嘆記
ダメ人間の日記
ジョジョ4部はなんとなく何か大きな「ゴマカシ」がある気がする 5部もかな ゴマカすことが大人になることとも言えるような 5部は「あきらめ」かもしれない

言葉というモノによるゴマカシ そのことへのあきらめ

二人のスタンド能力にも対応してるように思う

ついにすべてがゴマカせなくなったのが6部のような気がする 女性主人公の6部というのがね・・・

1部もゴマカせなくなって破滅だったのでそれで1巡したってことなのか・・・

7部借りてこよ

ポプテピ1巻買いにいこ 駅前のちっちゃい本屋にあるだろうか
「男に性欲がなくなったら困るのは女のほう」について、いまいちうまい反論の言葉が思いつかずにいる

こんなことバカ正直に言えば これだから生物学的に男に劣り知能の低いま~ん()はwww って言われんだろな

男様()と議論()なんかしようと思っても完全に無駄なんだけどね

あいつら性欲を擬人化した存在だからな

発する言葉に意味など無い
ポプテピ


前から気になっててコンビニで売ってたので買ったけどよく見たら2巻じゃねーの わざとかこの表紙

2巻からでも問題なかったけど レギュラーキャラはこの2人だけ

暴力的な不条理ギャグと元ネタを知らないと楽しめないパロディネタが目立つがほのぼのありスヌーピーみたいなほんのり含蓄ギャグあり でもそれを感じさせないのが良い

絵がかわいく、ゆるい雰囲気ながらもノリが良いのでそれだけでなんか楽しい 腹をかかえて笑っちゃうって感じではないが


ボケとツッコミというギャグが、失敗が見過ごされない父と息子(娘)の関係とするなら(だからこそ父がぼけ息子がツッコむというシチュエーションコメディが成立する)、落ち着きがあり万能なピピ美とわんぱくワガママなポプ子は、相思相愛、全面的な甘やかし合いの母と娘(息子)の関係のようであり、それがこのマンガの味わい深いところのような気がする

見てないけどけもフレもそういう話っぽい

ピピ美がたまにポプ子に厳しいのも、失敗したから叩くという父の懲罰でなく、母の理不尽な暴力的愛情のように見える




マンガで親子関係というと、偉大な父を乗り越えるという少年漫画のテンプレが思いつくが

これは父を殺して母と寝るというエディプスコンプレックスの主題に当てはまるんだが、少年漫画の場合母の存在が巧妙に隠されていることが多い気がする ハンターハンターのゴンさんしかりテニプリのリョーマ君しかり

その点ジョジョはがっつりヒロインとして美人のお母さんを出しちゃうんだからもうスゴ味しか感じないよ それとも昔のマンガってみんなそうだったのかな?

2部、3部は父親不在の少年が母親を獲得するというストレートなエディプス神話をやっている

4部も父親不在の少年だが母は獲得されたともされないともつかない微妙な存在のように描かれてる気がする 仗助は幼少期に父親の他に尊敬する人物を見出すことで、ある程度健全に完成された人格を持っているようであり、ひょっこり会いに来た父親とのわだかまりも穏やかに解消され、彼の関心は生まれ育った町の平和というもっと広い世界へ移って行く

5部は両親不在の少年がファミリーに入り生き様を見つける物語 6部は父と娘の和解が描かれる 少年漫画家で父と娘をやるってのも単純な和解のストーリーになったとはいえ凄いわ

7部読んでないんだが ボーイミーツガールものらしい?そうなるともう親とか関係なくなるのか


1部はがっつり父と息子をやってるんだがこれがまたねじれてるというか 主人公ジョナサンは生まれてすぐ母親を事故でなくし、立派な父を手本とし尊敬して過ごすが、父しかいないうえに母も最初から失われているので、父を乗り越えるという動機を持てないでいる

そこへ現れるのが宿敵ディオなんだが、彼は「母を苦労して死なせた」父を倒している 尊敬する父と獲得する母を持てなかった少年である

互いが互いに得られなかった父親の姿を、または実現できなかった自分の願望を見るがゆえに憎しみ殺しあわねばならないというまさに奇妙な運命を描いている

ヒロインのエリナというのがまた、自我の強いキャラばかりのジョジョの中では特殊なキャラで、とにかくおとなしくしゃべらないおしとやかな女性である そのおとなしさは、いじめられても黙って泣くだけ、恋人と気まずくなっても仲直りできないという弱点であり、お礼を言えずお礼の品だけ置いて去ってしまう奥ゆかしいかわいらしさであり、屈しないということを態度で示す、黙って恋人を見送る、献身的に看護する、悲しみを乗り越え前を向くしたたかさでもある

ジョジョの名言て、言ってやるぞ!これが正しいんだ!お前は間違ってる!て感じのが多いんだが、エリナの名言はいずれもぽろっと感情が口をついて出てしまったというようなセリフだ

何か失われた母性や女性性というものを担っているようなキャラクターだったのかもしれない


荒木先生は宇宙人だと思う

そういえば1部~6部まで、「本当にクズの尊敬できない親を持った少年少女でも幸せになれる」とは一度も言ってないのだ

シビアだなあ


それにしてもなんでポプ子はあんなにもサブカルクソ女を憎んでいるんだろうか 1巻を読めばわかるのか?

たぶんわかんねーな

今の子はヘルサザンクロスわかんねーだろ リメイク出てるからわかるのかな 大川先生も今の子ぽいしな

大川先生は宇宙怪獣かもしらんな


少女まんがはもうなんかもう 結婚出産するのが最終的な目的で少女の複雑な心理も人間関係も親子の葛藤も全部そこに収まるんじゃねーの結局ていう

結局自分のビョーキを出産子育てで子供に移してよりしろかたしろぎせいいけにえにしてハッピーかよっていう

女はいつまでも少女ではいられないのおー!←はいはいそーですかっていう




女ってつまらんな!

ていうか女に押し付けられること全部がつまんねー!!

かといって働くのもつまんねー!!!

社会で活躍とかばっかみてー!!!!!

結婚出産とかクソ!!!!!!!

介護とかクソ!!!!!!

男もクソ!!!!!!

全ッッッッッ部クソ!!!!!!!
ブロック解放ワークのために8時半から横になってたらいつのまにか寝てて起きたら3時 朝まで二度寝した

今日はひさびさに酷い失敗をした 2番目ぐらいにたちの悪いやつ・・・

落ち込んでるし恥ずかしさとかもあるが なんとなく落ち着いた気分だ

効いてるのかなあ 好転反応がどうとか んなこたないか

こういうとき恵まれた職場にいるなと思う 仕事つらいけど

感謝の気持ちがなくて申し訳ない

明日やだなあ はー 失敗した翌日ってのはまだ引きずっているよね

はー 忙しそうだし はー