FC2ブログ
嘆記
毒破棄場
no title
3月27日 快晴

快晴の日っていうのは何か… 浮いた感じっていうか

無邪気な天使がこっそり右と左を入れ替えて誰も気づかないみたいな恐ろしさ


刻々と、いまが過去になっていって、死に近づいていってしまう、切なさ


部屋をすこし片付けた

心が殺伐としてくると部屋が汚くなる 部屋が汚くなるとますます心が殺伐とする

人生が終わっても生活がある 生活をきちんとして、楽しんだら、終わった人生のこと、忘れられるかな

それがなかなかできないのが病人だし

人生は終わらないし 死ぬまで、終わらない たとえ夢がやぶれても ふつうの幸せが叶わなくても


孤独


もっとゆるいつながりみたいのが持てたらいいのになと思ったり 非リアでもコミュ障でもなんとなくいっしょに食事とかして孤独がまぎれるみたいな

楽しい話して盛り上がんなきゃとか 相手の性格のよさとかに期待せず パーソナルな部分に踏み込まない(バイト先ですぐ血液型とか何人兄弟の何番目かとか結婚してるのか恋人いるのかとか聞いちゃう感じ 女同士だとコイバナしないと仲良くなれないよね!みたいな)、そういうつながりって


ネットでいいか……


わずらわしいもんね…


何かとすぐ股間のつながりに持っていきたがるしねみんな…



わたしはずっと母親の影だった


幼稚園のとき熱出したのに幼稚園行きたがったの 幼稚園好きじゃなかったのになんでだったのかなって学校行きたくない小学生だった私はずっと謎に思ってたんだけど


たぶんあの母親の異常な規範意識の強さがそのままインストールされてたんだと思う そして今もそのままだ


外の世界に出られず飼育された24年間は取り返しがつかない

何もかも取り返しがつかない

母はどこへも行けなくなった私に老後の面倒見させてハッピーハッピーだ







よくほんとうの自分で生きようとか真我とかいうけど


無いじゃん そんなの


殺された子供には命が無い。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://telebit.blog14.fc2.com/tb.php/3887-a4a4f6b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック