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嘆記
毒破棄場
no title
1時間しか寝れなかった

もうダメかもしれない

ダメかもしれない


また実家の夢を見た いつもよりずっとリアルに なかば夢って気付いてて 幽体離脱みたいな感じで 暗くて 強い感情をともなう夢だった

取り返しがつかなくなったものを、取り返せたと

ふとんで寝てるんだ 現実の一人暮らしの部屋じゃなくて実家でありますようにって念じて

寝てる頭の左横に机があって 右横が妹のたんす

妹がいる気配が懐かしくてたまらなかった 大嫌いだった妹 ずっと傷つけてきた妹

唯一安心できる場所「過去」 帰りたくてたまらなかったあの暮らし ちっとも幸せと思ってなかった、不満ばかりだった日々

友達がひとりもいない学校から帰ってテレビ見ながら夕飯を食べて1日を終える あの冷たい布団のなめらかな感触

母はベランダにいて、私は抱きついて泣きつくんだけど(現実にはこんなこと絶対にできない)、声がよく出てこなくて、苦しくて、母は無反応で

ふたりで妹を起こしに行って

それからまた私は寝てるとこから起きてって母に皿洗いをやると申し出るんだけどうまく手伝えなくて、泣きつくんだけど、やっぱり声が出てこなくて、母は冷たい顔をして無反応で、私はなんだか、ああやっぱりって気持ちだった



あの強い感情 どこから来たの 私のなかにあったの


自立できなかったら、社会に、人間関係のなかに自分の居場所を持ち、お金を稼げなかったら、もう生きていけない。



お金を渡さなかったら実家とはよい関係を築けませんよ?大人と大人の関係なんですから。って記事見た


そうだよね


今日母と会うけど愚痴も弱音も吐かないように本当に気をつけなきゃ


もうダメかもしんない

心が弱すぎる


郵便なんかできるわけないよなあ そうとうキツイぞ 雨に台風に真夏真冬梅雨花粉… フルタイム5日… 運転…事故…仕事の難しさ…そして人間関係…… 私には無理


いつまでたっても強くなれない 耐性がつかずアレルギー反応ばかり強くなる


いつまでたっても赤ちゃん気分が抜けない この世界が胎内のごとく自分に都合よく安全であってほしいと願って そうであるはずという妄想のなかで生きてき


でもねそれでも、そうとうがんばってきたんだよ


それでも強くなれなかった 変われなかった


なんでだろうね


やっぱり、コミュ障 対人恐怖を克服できなかったのが、ダメだったね


恐怖にとらわれてたら強くなれない
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