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嘆記
毒破棄場
no title
また私のこと書いてある見つけた もっと上のレベルの人みたいだけど


「M人」的特質↓

①帰属意識の低さ:
自分を超越した大きな流れ(歴史・国家・組織・政治…)への帰属意識が薄い。

→どんな組織に対しても積極的な同一化は避ける。
→その分、深刻に騙されない、搾取されない。
→「俺だけは絶対バカを見ない」「騙されてたまるもんですか」と最初から懐疑心旺盛である。
→熱くならず、クールに「非・当事者」「お客さん社員/部員/教会員…」であろうと努める。

この特質①の弊害として:

●人生の目的意識(Vision)が薄弱である。
旺盛な向上心&情報の氾濫のため、何でも「分かった気/できるつもりになっちゃう。」
→かりそめの万能感は迷いを生む。
価値観の多様化による、一貫したアイデンティティ確立が出来ない。自分らしい生き方発見の困難。

●自己否定的。
自分で自分を裁いてしまう/自己肯定感が薄い。
「良くなりたい(理想)」<反面>「でもなれない…(現実)」の狭間で、強迫的不足感のみが醸成される。
→「自分とは誰か」「何をするために生きているのか」という問いが解消されぬままだから。
→いつまでも「お客さま社員」でいたかったのに、突如昇進して責任発生。クライシスに見舞われる。

●「相手/他人本位」「常識的に考えて…」で、「自分不在」になる。
積極的に何でも取り込むが、表面的なコピペのみに終始しがち。
かつ、コピペしすぎて自分の意見がない。
習慣的に、自分で考える前にコピペ対象を探してしまう…。

が挙げられる。

②自己中心志向:
強い自己向上への意欲。
→「最終形態」を限定しないでひたすら切磋琢磨、常に新たな自己実現を目指し活動する



「自分」は「自分のため」にしか使わない。

外面は「従順」、内面で「抵抗」。
→「長い物に巻かれてたまるか」<反面>「既存社会以上の世界は創造できない無力感」が同居する。

他人(特に同世代)に厳しく、自分に甘い。
→だが「他人を傷つけ・押しやってまで成功してやろう」とも思わない。

この特性②の弊害はというと、

●自分の快楽、自分の趣味、自分の家族、自分の老後、…で手一杯。
●貰えるものは貰っておけ。お前のものは俺のもの。結果、分け与える・共有するのが下手。
●社会や集団に対して、「私は良い影響を与え得る」という当事者としての自信が希薄。
●諦観。「俺一人が何やっても無駄じゃん?」「(情報過多で)先の展開が何となく読めてしまって」行動しない。
●「建前で生きる」ようになり、その分内面が抑圧されてくる。

③近接未来型思考:

長期的展望の欠如/近視眼的人生設計。


弊害:
●短期見通ししか持てないゆえに、
長期にわたる事業設計や、影響力の大きな人生目標を描き辛い。




………………




私って人間じゃなかった……


受け入れられない

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