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嘆記
毒破棄場
no title
にんげんしゃかいでいきるってことは

落ちるかもしれない飛行機に乗らなきゃいけないってことだよね

脱線するかもしれない電車に乗らなきゃいけないってことだよね

毒まかれるかもしれない地下鉄に乗らなきゃいけないってことだよね

乗らないと、みんなの迷惑になるから。


大地震が必ず起きる国に、住まなきゃいけないってことだよね


ああもうだめ、批判をすると心がやすらぐ もう限界自己批判が、限界 もう無理うつになるまで行けない



責めず比べず思い出さずを読んだ

正しいこと、役に立つ良いことを、書いてあるけど

悪い行いをすると晩年ろくな目にあわないだの、人の役に立つ良いことをすれば返ってくるだのっていうのがやだなと思った

脅して言うこときかせようとして

年金思想

すごく良い人でもがんになったりするでしょうよ


仏教はこころをきれいにするあまり魂を汚している気がする



私はもっと楽しいほうに行けばよかった 素直に 好きなほう 得意なほうへ やりたいことをやればよかった

自己否定の暗い気持ちがあるから、良くないことになった……

もちろん人の役に立つことも、悪くはないだろうけど……



しょうがなかった どうしようもなかった 無意識がおかしくなったから 意志じゃどうしようもなかった 生まれ育ち、運命に恵まれなかった

それでもやっぱり後悔するよ
コメント
この記事へのコメント
得意でやりたいことを始めるのに30歳は丁度いい時期だよ
生き方を変えたい人には、もうそれほど若くないというのはかえっていいみたいです

だんだん自分の値打ち?が落ちてきて、そんなに高い山を目指さなくてもいいかなって力が抜けて、等身大がここちよくなってきて、それでストレスが小さくなるので才能が動き出す

そんな人、たくさんいるよ

みょんみるさんはそれほど世の中から嫌われていないよ

嫌われていたら絶対に面接で採用されない。これは事実だよ

健常者だって世の中に絡め取られずに、自分が幸せに生きるには、変わり者で変人でいるのが一番よい態度です

みょんみるさんは自己嫌悪の人だね
自己嫌悪は人からみた自分の姿が嫌いってことかな?

私は能力が低いって思わされていたのか理想が高かったのか分からないけれど、自己嫌悪は人並みで劣等感が異常に高かった

だから勉強やいろいろ頑張ったけど、解決しなかったよ

だって世の中に無い、実体の無いものにならなくては許されないと勘違いしていたから

普通の人からみたら、人って自分のことはあれこれ思うけど、人のことはほとんど見ていないし、みょんみるさんが対人恐怖だって気がついている人はいないと思うよ

「私は対人恐怖なの」って言う人が周囲にいたら嫌な気はしないよ

そのままでいいよって思っちゃいます
本人が気にし過ぎると接し方が分からないので困るかなあ

今はかなり幸せに暮らしているけど、私は周りのことは以前に比べてほとんど気にしていないね

誰がなんて思おうがどうでもいい

それより、自分に与えられた才能を伸ばし、成長したいってことだけ考えているよ

世の中には周囲の人を自分の不安解消のための道具にしたいって、マジに潰しにかかる人がいるからね、それは母親だったりするんだけど

自分が何が好きで何をしたいかってことだけ考えていたら、却って上手くいくよ

アーティストや作家やその人らしく輝いている人は、その仕事に出会っていなければバランスが危なくて適応できない不満だらけの人だよね

どうせ苦しむなら作品が出来ないって苦しんだほうがいいよ

私はアラサーで染色の工房に入って月10万円貰っていたけど、毎日デザイン画を画いて色の組み合わせを夜中まで繰り返して楽しかったよ

あの時期、輝いていたなあって思う

もう遅いなんてことは妄想だよ

2015/04/09(木) 02:53:29 | URL | [ 編集]
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2015/04/09(木) 03:04:13 | | [ 編集]
とても、自立した考え方ですね。私もそうなれたらよいのですが。

人生経験が足りず恥ずかしながらいいとしして病的なナルシストなので、自己嫌悪が強くて、ひとの目が気になってしまいます。

私は何も才能ないけど、好きなことみつけたほうが、いいですよね。

ありがとうございます。
2015/04/09(木) 21:40:26 | URL | みょんみる [ 編集]
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