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嘆記
毒破棄場
no title
実家の家父長さま()の寝室は、でかいたんすと鏡台に囲まれた4畳半です エロ本を隠すような場所もないでしょう

私が出ていった後、妹が部屋を散らかすといって母がグチグチいってました 妹の部屋なのになんで母がそんなに気にするのって思いました あと父のタバコの煙が気になるとか今さら言うんです

母の口癖は「心配しちゃう!」です

母が心配したところで私が安全になるわけじゃないのに…

私がレポートが終わらなかったという話をしようとして「ゆうべは大変だった」と言ったら、「あなたもお年頃だからね、お母さん心配しちゃう!心配しちゃう!」って

この心配しちゃう!の呪文ですべてを支配コントロールできると思っているのかもしれませんね

「やさしい人」って恐ろしいんですよ 決して親になってはいけませんぞ


私の一人暮らしも一通り「心配しちゃう!心配しちゃう!」とわめいて最終的には許してくれました

あのころ私には希望がありました まだ若かった

結局、母親の脳内の存在として、死ぬことになるとは、思いませんでした。

母は私を心配してるわけじゃない。自分の心が心配なので、心配かけさせないで!と言いたいのですね。

それから、自分の老後や健康やお金や人間関係や仕事や介護やもう何もかもが心配なので、それを私に「あなたのことが心配」という巧妙なすり替えによって感情を押しつけたいわけですね。

そして、「私は心を配りました。さてあなたは何を返してくれるのかしら?」という意図もみえかくれします


最近の母の心配対象はもっぱら胃弱の父です 父は心配されるの大好きかまってちゃんなのであの二人はあれでうまくいっているんですね もうどんどん胃弱になってますよ メンヘラの祖母のことはあまり心配したくないみたい 自分は仕事をたくさん入れて忙しい忙しいと言ってます 自分のことをかえりみない健気な自分が好きなのかもしれませんね


病んだ家ってのは心地良いのですよ 2ちゃんねるみたいに

でも、まだ帰らない。


元気になりたいなあ。年齢に心が押し潰されそう。なまじまだ希望が捨てきれない年齢だから、辛いんだよなあ。

辛いんだよなあ………

人生に期待することで、生きてきちゃったから、ダメになったんだね…

来世に期待し… いや…もう嫌だ 無になりたいわ…
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