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嘆記
毒破棄場
no title
前の職場おいしかったなあ

交通費が通勤の実情にかかわらず定額でたくさんもらえるし 通信費だの謎の手当てがたくさんもらえるし 簡単で短時間で稼げるし…

これからワーキングプアだ


夕焼けのなか、誰もいない、何にもない狭くて汚い部屋に帰るのは、本当に寂しい

母が運営している家 流れている時間 流れてきた時間

この部屋は静止している


母が、「グーグーだって猫である」という漫画を貸してくれました

「神経質な長女(初代猫サバ)は生け贄、優秀でおおらかで個性的な息子タン(二代目猫グーグー、虚勢済み)ラブ。サバにしてやれなかったことをグーグーにしてあげるの、サバ、いつまでも天国で見守っていてくれるよね」って本でした

綿の国星は少女マンガの傑作だけど、天才漫画家で独身でも、年を取ると、「男と奥さん、親、経済、ホ・オポノポノ、餌じゃなくってごはんなのー!」な世界の住人になるんだね。


私はふうらい姉妹を貸しました。家父長サマ(笑)も奥さん(毒)も、むくつけき男もいない、やさしい女と子供の楽園のお話です。やさしい男性や、やさしい学校や、やさしい職場がある世界です。誰も怒らない世界。

お母さんもお父さんも怒ってばっかだった。

母は基本的に男大好き女は敵って人ですから、美少女とか嫌いなのかもしれません。たしかに、美人という毒に支えられた世界なんだけど。

私の猫好きに母なりに歩み寄ってくれたのかもしれませんが。

結局、女が男に食べられ、子が親に食べられ、たましいは、経済(人情だの感謝だのスピだのポノだのアファだの日蓮上人だのなんだの)に食べられるという、話なんですね


私が間違ってるんでしょうね 人間はみんな食べものなんだから、食べられることをよろこびとしなければ。それが真理なんだから…。


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