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嘆記
毒破棄場
no title
音楽を聴いても、全く感動しなくなった

実家の町に行くと、思い出す、昔の感覚 時間が無限にあると思って、やわらかな毛布にくるまって、現実から逃避していた子供時代

場所がもどっても、季節がめぐっても、過去にはもどれない

悲しくて寂しくて仕方がない

もうすべてが終わったと思った はじめから何も無かったのだと

だけどまだ両親は健在だ


あんなに憧れていた一人暮らし すっかりこの部屋に帰ってくるのが嫌いになってしまった

全然落ち着かない どこにも逃げ場がないような追い詰められた閉じ込められた気持ち ずっと鬱々し続けた数年間 孤立している 自分の殻に閉じ込められる 時間に情緒がない 空間に情緒がない 月日に情緒がない 意識が更新しない


もう帰るよりほかない


私はどこへも行けなかった 何にもなれなかった 誰にも会えなかった 両親といっしょに老いて死ぬのだ わたしはお母さんといっしょが幸せなんだ いっしょにテレビを見るんだ おやすみを言って寝るんだ お部屋でネットするんだ 私は友達も恋人もできない仕事も嫌い趣味も、無いんだから 夢も希望もないんだから


もう死にたい


仕事行くのすごくやだ なんでそれをできなきゃいけないの?なんで毎日がんばるの?我慢するの?できないことを、やりたくないことを、我慢して、がんばるの?


もう複雑なシステムに関わるのいやだ 管理されるのやだ

農業とか…… ダメかなあ…


いつ帰ろうかな 引越し大変だな…


何がしたかったんだろう私は ただ現実から逃げたかった 脱出したかった

今度は実家が脱出先か

でもわかったよ 実家には、ここにないものが、あったこと

家に戻ったら、家にはないものが、ここにあったこと、わかったりするのかな…


でもさひとりってつらいんだね


つらい 自分がいること 名前を呼ばれるのがつらい すごく嫌な気持ちだ


セラピーの先生から返事来ない たぶんメール見落とされてる それか無意識的に、こいつと関わりたくない、と思われている


やっぱダメなんだ、権威を持った年上の女性は、私を嫌って見捨てるって、いつも決まっているんだ


はやく寝なきゃ あしたがつらい あした あした あしたのためのきょう きのうのつづきのきょう

いつまで続くの?
コメント
この記事へのコメント
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2015/05/29(金) 23:20:55 | | [ 編集]
人と比べて何かと不安になる年齢ですね 特に喪女となると… 親の老いも迫ってきますし 楽しさと虚しさの間で揺れてしまいます 鉄道マニアの人が羨ましいです… 自分で納得するしかないですよね
2015/05/30(土) 20:53:47 | URL | みょんみる [ 編集]
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