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嘆記
毒破棄場
no title
夕暮れの花屋。木の葉のシルエット。

涼しい たのしい夕べ。

もしこれが、好きなことをやって充実した1日の終わりで。

素敵なお家に帰って。

親しい人と楽しく食卓を囲んで。

満ち足りた気持ちで眠れたら。今日を楽しみに起きられたら。

どんなに良いだろうかと、身のほど知らずなことを願って、すみませんでした。

わかってるんです。わたしは一生こうだってこと。

もう人生が終わったこと。

わたしは人間にはなれない。



お母さんのことを思ったよ。

わたしは母さんの前だと安心できない。自分らしくいられない。母さんはわたしが自分を持ってるのがおもしろくないの。忠実なしもべ、自分のコピー、自分の老後と死後の障害者の息子のめんどうを見てくれるおとなしい自我を持たない奴隷のわたしじゃなきゃ受け入れてくれないの。

ファクシミリ。

みじめなわたししか。

無意識に人をコントロールする、魔女。

調教された心はもうまっすぐに戻らない。

小さな体でいくら怒り泣き叫びあばれても無駄だった、徒労、疲労、絶望感。

私はお母さんという幻想に焦がれていただけだった。



落ち着いて、悪い流れを断ち切ろう。切り替えたほうがいいよって。

なんて良い職場なんでしょう。辞めるとか言える空気じゃねえーくそおおおおおお

さんざん研修とかやって、コストかかってるもんね…。



なんにもない。生きてても、なんにもないです。
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