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嘆記
毒破棄場
no title
冬の夜空。

なつかしいな。なんか。なつかしい 。明るくあたたかい夜空。キラキラ澄んで、きれい。飛行機の光。風の音。


まだ若くて家族と暮らしてたころ。世界は無限に広がっていた。この空のように。暖かかった。こんな六畳半と、ひとつの町と、自分の限界と、老いと死の未来と、一週間の労働に、閉じ込められてはいなかった。楽しい青春なんか何もなかったけど。それでも。

ずいぶん違う存在になってしまった。季節は変わったんだ… 縮んでしぼんで枯れて死ぬんだ!

せめて実家に帰ったほうが、いいだろう。それを目標にしよう… 今度こそ本気で帰ろう きっとわたしには、それが一番いいんだ 今度一回帰ってみよう

休みには死んだ心が生き返ってしくしくと痛むんだ

どうしようもない 明るくも元気にも前向きにもなれない

過去にはもどれない


幸せとは昼間お家にいられること ひとりぼっちじゃないこと

主婦最強だな




忘年会のことを考えると、死にたいです。
コメント
この記事へのコメント
愛してくれない実家に帰って、
なにになりますか?

このまま逃げて、老後の世話を
拒否してやればいい

自分が食べるだけで精一杯だ、
扶養する余裕はない、と
拒否する権利も法律上はあることを
忘れないでください
2015/12/02(水) 09:28:26 | URL | かな [ 編集]
Re: タイトルなし
なかなか難しい選択です 私に友達や恋人や家族ができるなら親なんか、迷わず捨てられるかもしれないけど

コミュ障ぼっちは、本当に、つらいです
2015/12/02(水) 21:13:28 | URL | みょんみる [ 編集]
なんというかその
人間関係は《もの》じゃありませんからね…

こちらがあるから
あちらはいらない、
というものではないはずです

「ひとりぼっちなこと」と
「家族の世話をすること」は
わけて考えた方がいい

愛されず、搾取され
利用されるだけなら
「ひとりぼっち」と同じことではありませんか…
2015/12/03(木) 16:31:59 | URL | かな [ 編集]
忘年会の日は風邪を引くでしょう。

一日前に欠席しますと言えばいいんじゃないでしょうか。

独りがどうしょうもなく辛いときありますよ

実家は実家のメリットもありますしね。
家賃や食事にしても得ですしね。
2015/12/03(木) 20:30:32 | URL | もと [ 編集]
Re: タイトルなし
砂漠で喉が渇いて死にそうなときは小便でも飲みますよね

そういうことなんです
2015/12/03(木) 20:42:30 | URL | みょんみる [ 編集]
Re: タイトルなし
用事があるってうそつくより気がひけちゃうなあ でもなんとしてでも欠席するしかないですよね

やっぱそれがでかいですよね あと不思議な感覚なんですが、太陽ってのは勝手に昇るから、朝だなーっていう感慨があるわけで、例えば自分の手で太陽を空に昇らせるとしたら何の感慨もないんです

自分以外の人間が勝手に、かつ規則を持って活動していることが、生活の情緒、時刻の情緒、季節の情緒を産み出すんですね

独りは果てしなくつづく空しさです
2015/12/03(木) 20:54:27 | URL | みょんみる [ 編集]
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