嘆記
ダメ人間の日記
Bridge over troubled water
毎日カフェイン入りドリンクを多量摂取して夜は眠剤頼りで眠っている

こんなんじゃ休日動けなくなって当然だ

前に飲んでみたらすごく元気が出て仕事がさくさくこなせたので頼るようになってしまった

お金もかかるし健康に悪い やめたほうがいい

寒さのせいか肩こりとか首の痛みが出てきた

雪が降ったら詰みだ 転倒して死ぬかもしれない

ああ、死んでもいいんだった いつも死にたい死にたいいってるのに

母が、迷惑かけないように健康に気をつけないとね、と言ってた

10年ぐらい前からずっとしつこくボケちゃったらごめんねえ、からはじまり、面倒見てね、とはっきり言うようになってきたのに

最近になっていろいろ音楽やお笑いといった好きなもの(男)に触れるようになって、あるいは年をとったせいなのか、なんだか人間性がましになってきたようだ

私の恨みや憎しみも労働の疲れにかき消されなくなってきた 絶望や悲しみも

もう自殺のための強い動機がない 疲れた目をして介護もするのかもしれない

男好きの母のこと軽蔑してたけど、そうじゃないのかなって、

女性の中の理想の男性像、アニムス、それを見つけ出し統合することが良いんだって 男性にとってはアニマというそう

いつもそばにいてくれるんだって

いろんな曲がそれで解釈できることに気づいた カントリー・ガールの「ぼく」もそう

あれをストーカーの歌だーとか ぼくは帰るきっと帰るを宇宙犬の歌だとか 他の曲でも反戦の歌だとか社会風刺の曲だとか 具体的に解釈する人いるけど そういうの好きじゃない やっぱり歌って自分の内面のことだと思うから感動するんじゃないのかな 歌詞なしの音楽でもそう

たぶん感動するのが嫌いな人っているんだな 植物のような静かな人生を望んでいるのかもしれない

恋愛映画とかリア充爆発しろと思っちゃうけど、自分の中の異性との物語として素直な心で見れば感動できるのかもね

死んだらどうなるんだろう

消えるのかな

消えるのってこわいのかな
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