嘆記
ダメ人間の日記
よし、戦争だ
こんな時間にやっと帰ってきたのだ

でも自分をほめてあげることはできない なぜならたくさん失敗したからだ


いつものように、去り際になってやっと主婦様がのそーっと出てくるので私は、

チッメンドクセエーなこのクソババア子宮破裂して今すぐ死ね。という表情と態度で行ったらものすごく怒られた(笑)

主婦様は皆自分が世界一偉いと思っている女王様なので逆らってはいけないのである。


ああ。そりゃ私が悪いさ。


大人として、社会人として、接客業として、マナーとして、ルールとして、全てがなっていない。


だがそんなこと知るか。


そうやって大声で怒る口はあるくせに、はいとだけ答えて、今在宅してるけどすぐには出られませんと伝える口は無いんですね。とはさすがに言えなかった。

クズとして小物すぎて恥ずかしい。

クズのくせにいい人だと思われたいのがさらに最低だ。


職場の人には真面目で謙虚ぶって迎合してるくせに客先でこれでは何の意味も無い。


これで接客態度について苦情をもらうのは4度目となる。

もはや私がクズであることは疑いようの無い事実だ。


良い人間になれる可能性が少しでもあるんなら、そりゃ反省も努力もするだろうが。

私には無い。愛されるに値する存在になれる可能性が生まれつきゼロであることが遺伝子に書き込まれている。


そりゃ私だってあんな嫌な思いしたくないけど。

どうせまた繰り返すんだろう。


あの人が客だから怒ってよくて私は接客だから怒っちゃダメってことが。社会人として大人として接客業としてルールとしてマナーとしてダメってことが。

私には一生わからない。


今まで心から人に感謝したことなんか一度もない。


お疲れ様ですと言う度に、ありがとうございますというたびに、自分が人間のふりをしている肉塊であると思い知らされる。

毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日


どこにも安住の地は無い。

愛されない者にはあいする資格すらも無いからだ。
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