嘆記
ダメ人間の日記
ゆうべ思った 親が死んでも幸せに生きていけるのが幸せな人なんだろうって

自分の配偶者や子供や仲の良い友達がいるから 悲しくても幸せに生きていける人がって ブログに書こうとしてやめた

それから前にネットで調べて でも習慣にすることはなかった腕振り運動を、ユーチューブでソルフェジオ周波数ってのを聴きながらやって(ニコ動も見ながらで集中してたわけではない)、なんかの呪文をとなえて、動画の続きを見ていてもいつもならあっというまに感じるのになぜかなかなか見終わらずシークバーの進みがゆっくりに感じ、パソコンをシャットダウンして最近ネットで見た呼吸法を1回だけやって寝たら、夢を見た

学校だか職場だか、そんなとこで忘れ物して、教室だかロッカーだか、上の階に取りに行かなきゃと思って、なぜか母に車で持ってきてもうらうことになった それはバイクの鍵とかで(あいまい) 外は暗く雨が降っていて(あいまい)、母は体調がよくないようだった(これもあいまい)

スマホで連絡するさい、「死亡保険」というものを利用した チェックを入れた人物が死んだ場合、3~5万円入るというものだった 私は近所の知らない人たちをふくめ母にチェックを入れた

その後場面が飛んで、朝の実家にいた スマホを見ると、死亡保険がおりることになったそうだ 私はまさか、と思った

居間に行くと父と妹しかいない 妹に「お母さん死んじゃったの?」ときくと そうだといわれた

私は悲しくて信じられなくて胸にぽっかり穴があいたようで信じられなくてつらくて独白した 私のせいなんだと きのう忘れ物届けさせたから けさ死亡保険が どこか泣いて取り乱してるふりをしているようだった でも悲しいのは本当だった こんな突然もう二度と会えないなんて 昨日まで元気だったのに 感謝の気持ちも伝えてない 親孝行何もできてないのにって

父と妹は淡々としていた もうこんな思いすることないからみたいなことを言われた そうだよね、ほかに大事なひとなんていないもん、と、自分が未婚で友人も恋人もいないことを思いながら言って、父を傷つけてしまった

自分と妹の部屋に戻って 敷きっぱなしの布団を見つめながら、ネットで見たパラレルワールドやタイムリープの話を思い出していた 寝て目が覚めたら母の生きてる世界に戻りたいと、まだ死んだことが信じられない思いで、切に願った

そんで起きたら母の死んでない でも一人暮らしでたまにしか会えない この世界だった えっ夢か と思って 心底ほっとした まだ5時半だった 起きれば作動するはずの快眠アラームが作動せず グラフを見ると一度覚醒してまた深い眠りについたことになっていた


子供のころのうらみとか、老後の面倒みないとか、心の無い鬼ばばとかさんざん思ってた

私には母しかいないのに



いつかその日が来る

無理だよ もうしわけないが先に死にたい でも死ぬのこわい

私には無理だよ


早朝ってこんなに寒いのか

バイクで河原行って腕振りしてこようかな

睡眠時間が全然足りてないから寝なおしたほうがいいのか



母はこのところ病気やけがが続いている

私の怨念が乗り移ったんじゃないかってひそかに思ってた

愛されなかった悲しみは決して癒えないけれど

少しでも、あの日々のなかで愛されたことはあったんじゃないのかって、それもゆうべ思った


私が悪いんだ

おかあさんごめんなさい
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