嘆記
ダメ人間の日記
びっくりしたときに「びっくりした~!」って言う糞子持ち主婦きらい

私は別に驚かそうとしたわけじゃなく自分で勝手にびっくりしといて「あなたこのアタシを驚かしましたねよねえ!」というヤクザ感が嫌

子持ち主婦ってだいたいこんな感じだから嫌



夜川沿いの道を原付でデンジャラスドライブして電機屋でヘッドホンを買ったんだがこれ40mmパソコンにつけられないやつじゃん失敗した・・・・・・・

涼しくて気持ちよかった 満月は日曜日だって

木立は影絵になり炎天下で今日一日働いたトラック達は休息し野球場はまだ働いていた


夏ってなんかセンチメンタルになっちゃうんだね

現実と幻想、過去と未来、一瞬と永遠、今まで読んできた全ての物語の世界が重なり合っているような不思議な気持ち

たとえばあそこに見えるマンションに住んでる自分、あのお店で働いてる自分、あの一軒家で生まれた私、違う街で生きてる私、違う時間を生きてる私

大人として女性として自信を持って生きられたはずの自分

かつて無限の可能性があったはずの自分

もっと別の思い出を持っている私

会えたはずの誰か

行けたはずのどこか

なれたはずのだれか

できたはずのなにか

遠い世界 知らない風景

そんなことをなんとなく感じてしまう

ここではないどこかへの思いが大きくなってしまい悲しくなる

私はもうどこへも行けないから

もっと良い現実への思いもあるが 違う現実ってのが重要なのかも


閉塞感 年齢とスペック、生まれ育ち、過去、日常、現実、そんなもので世界のすべてが固定されて、もう身動きが取れなくて


でもそんな現実逃避という言葉では言い表せないような不思議な切なさがあるんだ


もう会えない人 帰れない家 戻れない過去

現実には無かった過去に心が連れ戻されるような



明日も仕事だ死にたいな

お金が無いぞ死にたいな

ひとりぼっちだ死にたいな

一生不幸だ死にたいな

もう寝なきゃ死にたいな



こんなに自分とか私とか言ってると

よっぽど自分が好きなんですねえ!

もっと周りに目を向けましょう!!人の役に立つことをしましょう!!!

って言われんだよね



職場の太ってる男 体から常に人糞の匂いがするマジではっきりとする

席となりじゃなくてよかった・・・・・・・ 暑くなる前からヤバイ匂い発してたもの・・・

あの人いつからいるんだっけ 春だったか 去年だったか

もうよく思い出せないぞ・・・・


思い出したくない恥と失敗の思い出ばかりがどんどんどんどん増えていく

人生ってそれだけ


せめて職場で失敗をしないような人間だったらもっと生きるのがラクだったのに

でも職場で失敗をしないような人間だったら、「アタシにはもっとふさわしい仕事がある!もっと高いお給料がふさわしい!もっとふさわしい人間関係がある!もっと良い男に言い寄られるべき!なんで変な男しかいないの!なんでアタシって運が悪いの!いつも被害者なの!人並みに幸せになれなきゃおかしい!あの人マジ使えないんだけど!発達障害アスペは死ねばいいのに!!」

みたいなクソ喪女になってた可能性があるから職場で失敗をするようなクソ喪女でよかったのかもしれないと思いました。

でもやっぱり職場で失敗をするのは迷惑をかけるしつらいので職場で失敗をしないような喪女になりたかったと思いました。


もう寝なきゃ


ああ~ヘッドホン買いにいけるのいつになるのか 私の扱いが雑だからすぐ断線するんだよね~ あ~~~あ・・・・・・・・・

横浜まで行けるような気力はたぶんもう一生出ないしお金も一生できないや・・・・・・・


クソ整体院 退会のために書類書きにこいとか 何様なんだよな 私は雇われてるバイトかなんかかよ

憂鬱だ あいつら幸せなのかな あんな人を騙して食い物にしてお金もうけて自分は善人だって一生信じて幸せでいられるのかな?


うらやましいわ



帰り道に一発だけ花火が上がったのが見えた

もう一生見たくないと思ってたけど 自分でわざわざいそいそ見に行ったわけじゃないし 一発だけだからみじめな気持ちにはならなかった


来世では友達と浴衣着て見に行ったりしたかったな
コメント
この記事へのコメント
あなたのブログを見て、あなたはとても劣等感を強く感じているように思いました。
自分を責めると、楽になる気がするけれど、それでも少しずつ心は傷ついていきますよ。
もう少し自分を好きになってあげてください。そして、周りの人に対しても、好きなところを見つけられるようになればもっといいです。
私は年下なので生意気なことを言うことになってしまいますが、私があなたを見下すことは絶対ありません。心が傷つくことは誰にでもあることで、その人が少しでも幸せな方向に行けるよう、誰かが手を差し伸べる必要があると思うからです。その手は上からではなく、横から同じ目線でただ、手を伸ばすだけです。あなたは手をとってくれないかもしれませんが、それでも私はそうするべきだと思うからコメントしました。あなたの環境や、現在の人間関係についてはわかりませんが、自分がどう感じるかは自分で決められるものです。そして、どういう自分でいるかも自分で決められます。こうやってブログを書くのは現実世界で出せない自分をもっと表現したい気持ちがあるんだと思います。でも、ネットの世界は一方通行なコミュニケーションになりがちです。楽だけどそれは人のいない公園でひたすらしゃべっているようなものです。たまにその近くの道路を人が通るけど、あなたの話に耳を傾ける人はほとんどいません。
少しだけ勇気を出して、人と相対して話してみませんか?どんな人でもいいです。少しずつ、自分を出すようにしていってください。辛い思いもするかもしれませんが、それはネットの世界で得られる満足より、とても大きな達成感となります。あなたが少しでも生きることに幸せを感じられるようになればいいと思います。
2017/07/07(金) 23:49:31 | URL | yui [ 編集]
一瞬どこから縦か斜めに読むか迷った。
2017/07/08(土) 13:37:52 | URL | まや [ 編集]
Re: タイトルなし
錯視のやつかと思いました。
2017/07/08(土) 18:30:45 | URL | みょんみる [ 編集]

みょんみるさん、そんな対応は
いくらなんでも無いんじゃないの
どうして真摯な言葉を無下に扱うの
不器用すぎるよ

2017/07/08(土) 20:13:48 | URL | 喪女 [ 編集]
Re: タイトルなし
私、「それはないんじゃないの」って言葉、大嫌いなんですよ。「それはない」っていうのは、「世間様の常識を鑑みてそれはないでしょ」「みんなそれはないって言ってるモン」ってことでしょう。世間様なんてものを盾に取ってものを言うのは卑怯者のすることですよ。あなた何様のつもりなんですか?あなたいったい世間様の何なんですか?友人ですか?恋人ですか?家族ですか?はたして世間様はあなたのことをそう思っているでしょうか?

喪女さんって良い子持ち主婦様になれそうですよね。保育園落ちてNIPPONSINEとか言ってればいいんじゃないでしょうかね・・・。でも喪女さんはお上品なのでお国様なんてお強いモノにお死ねなんてお下品なことおっしゃらずにネット上で見かけた「世間的に見て立場が弱くてなおかつ悪そうな人」を「いくらなんでもそれはない」「不器用すぎるよ」なんて言葉で「諫めて差し上げる」んでしょうね。そこまで明るく前向きで図太いと一生誰からも愛されなくても充分幸せそうですよね!うらやましいかぎりです・・・。
2017/07/08(土) 21:37:10 | URL | みょんみる [ 編集]
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