嘆記
ダメ人間の日記
宮崎吾朗作詞








「他の人になりたい」で検索したら出てきた歌詞 谷山さん作曲か・・・

このシンプルな詞の中に全てがある 

思い出もたくさんつくるのって・・・

こんなこと思うのは私だけじゃないけど(それでも少数かな、生まれ変わってもまた私がいい・みんな違ってみんないい。同じだったらつまらないYO!な楽天アホ委員長が多いんじゃね・あと生まれ変わっても同じ旦那と結婚したいとか言ってるクソ子持ち主婦)

なかなか歌にはならんよなあ こんな気持ちは 自己憐憫もこめずに このあまりに単純すぎる悲しみを 大人が思うにはわがまますぎる思い 星を欲しがる子供の気持ち 受け入れるしかない現実を

何の希望も示されない 別の人にはなれないという現実だけが結論として横たわる

だから自分を肯定して前向きに生きようなんて 思えるわけがないでしょう

人生は生まれ育ちが全てなんだから

悲しみの行き場がどこにもない

死だけが救い

本当に絶望して全てをあきらめることができたら生きていても救われるけどね

そんなのは別の人になるのと同じぐらい不可能だ



自分は自分でそれなりに納得してなんとかがんばって周りの人とうまくやって生きていて産み愛し育ててくれた親にも感謝しているけれど、それでも他の人になりたいって思うときもあるよね、好きな人に好かれなかったときとか

って感じの、大人の歌だよね

こんな歳になって現実逃避してるイタイババアの歌じゃない、だから美しいんだね


ゲド戦記見たくなってきた 感性にマッチするかもしれない 駿先生の映画は好きだけどこういう弱さというものを切って捨てるようなところというか労働賛美・理想の聖母的女性像賛美・結婚や出産・子ども賛美な感じが合わない気がしている コントロール・支配の中には「美化」ってのも含まれるんだよなあ・・・

若いころは合うもの好きなものを次から次へと見つけられたんだがこのごろ難しくなってしまった

数を打つしかないね・・・
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