嘆記
ダメ人間の日記
海に行くと ああ~死にてえなあ~ってなる

山に行くと やだっ殺さないでよお!ってなる


海で死ぬっていうと 津波 鮫に食われる 溺れる 入水自殺

山で死ぬっていうと うっかり道に迷って遭難  うっかり崖から落ちる 熊に食われる 雪崩 首吊り


なんとなく山のほうが理不尽感がある気がする 海のほうがわかりやすい目に見える脅威って感じ

SOS事件ってほんと怖いわ・・・



あの昔話思い出す 村の若者が山でものすごい初歩的なうっかりミスで 崖の棚のとこ?みたいなとこに取り残されちゃうんだよね 何か山菜だか取るために 降りるときはよかったが帰りがだめになったみたいな もうニコ動からはみんな消されちゃったのか タイトルも内容もよく思い出せないけど

結局ぼっちだから誰も助けに来ず自ら飛び降りました 村の人はその棚のとこに若者の名前をつけました おしまい



ぼっちは死ぬしかないんだよ


最初から死んでるようなもんだけどね




思い出したぞ 吉作落としだ!





ある山に、岩茸(いわたけ)を採って暮らしている「吉作」という若者がいた。独り暮らしの吉作は山の男らしく、身も心も清くたくましい立派な若者だった。

ある晴れた日、初めて入った傾山(かたむきやま)のある岸壁で岩茸を採っていた。岩茸はそそり立つ断崖絶壁の壁面に生えているため、綱一本に捕まりながら採るという大変な仕事だった。岩茸はたくさん採れ、ふと崖の途中に人が座れるくらいの小さな岩棚があるのに気が付いた。苦しい姿勢が続いていた吉作は、岩棚に降りてしばらく休憩する事にした。

岩棚に座って十分に休憩しそろそろ上にあがろうとすると、今までぶら下がっていた綱に手が届かない。吉作の体重を支え伸びきっていた綱は、吉作が手を放した際にずいぶん上の方まで上がってしまっていた。吉作は、岸壁の途中に一人で取り残されてしまった。

吉作は声を限りに何度も叫んだが、その声は岸壁にこだましまるで化け物の叫び声のようになった。何日か経ち、吉作は飢えと寒さのためほとんど意識を失いかけていた。おぼろげな意識の中で、「鳥のようにふんわりと飛んで着地できるかもしれない」と錯覚し、崖の岩棚から身を踊らせた。吉作は、美しい紅葉で赤く染まった谷間に消えていった。

後に、この事を知った村人達はあの岩場を「吉作落とし」と名付け、山に登る人々の戒めとしたという。




「ぼっちだから死ぬ」って完全に私の勘違いじゃん 両親が他界してまだ結婚してないってだけで 身も心も清くたくましい立派な若者 でも誰も探しに来なかったこと考えると やっぱりぼっちだったのかなあ・・・・・・

まだ生きていて こんなに健康で元気なのに もう 絶対に助からない ひとりぼっちで もう二度と帰れない

意識がもうろうとして鳥のように飛べるかしらと思って それで目見開いて泣きながら落ちてくというこの容赦のない演出 残酷で美しいポエム

死ぬのはこわい

生きるのはつらい


死んだように生きるしか ない



さいきん 思い出してばかりいる

しょうらいのことかんがえるの こわすぎるから



みんなはしょうらいのために、ちょきんしたり、こんかつしたり、してるんだって


ちょきんを100まんえんためられないやつは、クズ!なんだってさ



ああ主婦様、サラリーマン様。わたしのことをみくだして、けいべつして、じぶんはこうならなくてよかったとあんしんして、たのしいですか?うれしいですか?しあわせなんですか。


よかったですね。
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