FC2ブログ
嘆記
毒破棄場
今の職場に来たとき、いろいろつらすぎて、スピリチュアルにすがってた

男性のスピリチュアリストに言われた もっと化粧とおしゃれをしたらって そればっかりしきりに指摘された

私はただ、「人が怖い」「仕事のミスが多い」そんなありがちな相談をしに行ったのだ

自分なりに清潔感のある格好に気遣って行ったつもりだったが 世間一般の女性の身奇麗さには程遠かったのだ きっと私のブスさ加減が不快感を与えてしまうレベルだったのだ

女性の人生とは、男と出会い恋愛結婚出産すること、それが円満な人生 そう言いたかったのではないか 使えない女は肉便器妊娠袋産む機械として生きるしかないと 

メイクとファッションでそのスタート地点に立て、もういい年なんだから、処女は不潔だ、使えない穴なんてのはただの臭くて汚い生ゴミだ、綺麗になって使える価値のある性的な美しい穴になれ

そういいたかったのではないかと思う

スピリチュアルなんて、そんなものだよ

男性なんて性欲を擬人化した存在なんだから、スピリチュアリストだってそれは同じだよ

カウンセラーだって精神科医だって文化人だって、皆同じ 性欲を擬人化した存在だよ

男女問わずお金を取る人にまともにやさしく扱われたことは、一度もない

女性のスピリチュアリストなんてだいたいキリストに仕えるマリアかマグダラのマリアみたいなものなんだよ 客にも自分と同じように卑屈になることを要求するわけだ

学校や職場の人はおおむねやさしかった 私はこんなにも最低のクズなのに あ、教師は別 薄汚えキリストかマリアか仏陀気取りばっかだよ



むかしテレビで見た、女性のひきこもりの人 今思うとやらせっぽかったけど

家族に殴る蹴るの暴行されてて

たしか永田なんとかていう ひきこもりを無理やり外に引っ張り出す人に引っ張り出されて

それで、なんということでしょう、女性らしいメイクと服装、部屋になりました、社会でOLとして働いています って


私は心の底に怒りと悲しみを覚えた


ただのひとりの、当たり前に弱く、当たり前の自我と自尊心を持って当然のただの薄汚く怠惰で平凡な男と同じつまらない普通の人間を、常に美しくあって当たり前の「女性」という存在に強引に作り変えてしまう暴力に

男の暴力を受け入れ、時に強く賢く、また時に男よりも弱く愚かにふるまうことを常に求められ、失敗や反抗をしたら全人類から折檻されて当然の、女性という名の動くモノに、権力の暴力によって作り変えられる現実に

人間社会だけじゃない 自然というものだってそうなんだよ 妊娠出産のための月経が子供のうちから毎月あるんだよ


この絶望


東洋の占いって女性はおとなしく男を立てて家庭を守れってそんなんばっかだよね 家内安全商売繁盛 そればっか

でもあのスピリチュアリスト(ヒーラー?) 西洋のヒーリングの人だったんだけどね



とにかく私はお金を払うとろくな目にあわないということだよ

お金を払って幸せになれる人とは根本的な性質が違うんだろうね


というか単に人に嫌われるタイプなんだろうね

むこうはお金をもらうことによって客だから親切にしなきゃとプレッシャーを感じるあまり逆に慇懃無礼というかそんな風になってしまうメカニズムなんだろうね こっちもお金を払ったんだから親切にされて当然と思うあまり期待が高くなってしまうわけだ


心の専門家 スピリチュアリスト 占い師 整体師 

奴らは皆敵なのだ

本当は見ればわかるのだ 顔面から毒がにじみ出ていることが
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://telebit.blog14.fc2.com/tb.php/5465-5ca96218
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック