嘆記
ダメ人間の日記
母が死んじゃう夢を見た

死ぬ前にお菓子たくさん買ってくれた ロールケーキとおまんじゅうと

 いつも弟ばかりに買い与えた母

車に乗った 母が運転で私が助手席

 いつも私を父の助手席に乗せ後ろで弟と妹と3人で乗った母

まだまだ若くて元気で、死ぬようではなかった でもたしかに死神が側にいた


昨日の夢では妹が線路に飛び降りて母が助けていた

 いつも妹ばかりひいきした母

それから中華料理屋に三軒、両親と私の三人で行って、三角形のテーブルで二軒目までは母寄りに座れたけど、三軒目で父寄りの席に座らされていやだった

 いつも私を祖母の隣の席に座らせて、キャバ嬢みたいに祖母の接待役をさせて、いつも両脇に妹と弟を抱えて絶対に私を側に寄らせなかった母


私は一番愛されなかった子なのに 


死ねない 私は母の一部にされてしまったから

母が死んだら死ぬほど悲しい 私は母の一部だから


一番愛されなかったのに


どうしたらいいの?

どうにもならない


もし幼い頃両親が死んでいたら、いまごろ私は、全てを手にしていただろう 運動、勉強、仕事、コミュニケーション、なんでも思いのままにできたろう 友達も恋人も結婚も出産も


私はそれらを永遠に手に出来ない体にされてしまった 一生、親の奴隷 永遠に、自分自身として生まれなおすことかなわない体


だからずっと自分の部屋というものにこだわりがあったのかな 母から独立しいた一心で


無理だった


おとなしく実家に帰ったほうがいいんだろう


運命を呪う 永遠の孤独 疎外感
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