嘆記
ダメ人間の日記
若いころすごくハマってた(小説にはまるきっかけだったかも)藤木稟の小説がアニメ化されてた びっくり そのタイトルはあまり印象に残らなかったが ずーっとマイナーな小説家なんだろうと思ってたのに

CROOKだったか うすーい文庫で6巻ぐらいの それが最初で ハードカバーのイツロベ 家に帰れなくなるシーン覚えてる あとは探偵朱雀も読んだか

なつかしいなあ 忘れてたな

もうあのころのように小説をおもしろいと思うこともないのだろうな ゲームも アニメも

脳細胞が徐々に死滅していっている 親の介護の未来 親の介護のためだけの一生 虚ろと絶望だけが残る

ほんとうは普通の人のように恋愛や結婚がしたかった

4歳で女としての人生が終わった 強制終了させられた

きっと幼少期性的虐待されてた子はそこから女としての人生がはじまるんだろうね 将来幸せな恋愛結婚するしかないし そっちのほうがマシかもね

終わった人生を 終わってないふりして 周りに合わせようとしてもうまくいかなくて

すべてが無駄だった 全てが徒労だった

全てが絶望でうつろだった

もう なぐさめすらないんだね


どんな作家でもアーティストでも歳をとると脳細胞が死滅し初期衝動がうすれ才能をすり減らしてゆく

人類は確実に衰退しているので新しい才能もあんまり出てこないという
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