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嘆記
毒破棄場
男性は乳房と男性器を同一視しているため(女性もだが)

「貧乳」を蔑み、あざけり、または貧乳を気にしている女の子がかわいいなどと歪んだ愛という名のつまらない優越感を持ち、女同士の「乳(の大きさ)」比べのネタが大好きである

これらはすべて自分の男性器の大きさというものにコンプレックスがあることの現れである(祖チンを気にしているオレかわいいはあと)

幼児にとって大事なのはある=快、善か、ない=不快、悪かということであったはずだ なぜここで大きさという観念が重要視されるのだろうか

まず、エディプスコンプレックスにおける、父親の大きなペニスへの敗北感という説があげられるだろう

そしてもうひとつ、母親の大きな乳房に対する敗北感というものが考えられるのではないだろうか

授乳レイプの原初のトラウマ


人間はとにかく大きなものが大好きだ 大きな山をあがめ、大きな海をあがめ、大きなピラミッド、大仏をつくり、大きな宝剣を重宝し

大きい=えらい これは、大人・親=えらいだろうか もしくは大きなおっぱい=えらいとも考えられる?

つまり神とは大きなおっぱいだったのだ

そして悪魔とは大きなおっぱいだったのだ
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