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嘆記
毒破棄場
社会とは男性社会のことである

男性社会とは、「男性を過酷な労働に駆り立てるために女を商品化してきた」という人類の歴史を前提として成り立つものである

上司が部下をキャバクラ、フーゾクに連れていく、シモネタで盛り上がる、弱いものを集団でいじめる、上司には絶対服従など、体育会系の「男の絆社会」が形成され、女子社員は商品として品定めされる立場であり、一人前と認められることはないのである

男と比べ体力が少なく、毎月の生理、また出産というハンデを抱えながら男と同じ仕事をこなし、女性らしいファッション・メイク、女性らしい「愛想・愛嬌・かわいらしさ・セクシーさ・細やかな気配り・お茶くみ、掃除やコピー取りなどの雑用、酒の席でのお酌、またセクハラにも黙って耐える、笑顔で対応する」など、女としての役割までこなして、男性の半分ほどの給与をもらったとして、女に買えるものなど何も無いのである

女は金で買えるが男は金で買えぬ

女が一番欲しい物=ファルスを得る(ファルスを得たという幻想を得る)には、結婚=身売りをするしかないのだ

結婚とは現代の奴隷制度、人身売買である


女が働いても損をするだけなら、結婚するのが得なのだろうか

必ずしもそうとはいえない


よくてパート、悪ければフルタイムで働きながら、すべての家事・子どもの世話・子どもの教育・夫の身の回りの世話・夫の性処理・ご近所づきあい、親戚づきあい、PTA役員や子どもの部活の面倒、介護、家計の管理・・・これらすべてが妻だけに背負わされるのだ

これらすべてを完璧にこなせなければ、「良い妻、良い母、良い女」とは言われないのである 「男の子を産む」が求められることもいまだにある

たとえすべてを完璧にこなしたとしても、姑の嫉妬を買いいじめられるかもしれない 姑にとって夫の妻とは、自分の命より大切な息子=ファルスを奪っていった存在なのだから

若いころはいろんな男や恋人にちやほやされ、結婚式ではドレスに身を包み主役として皆に祝福され、出産すればまた皆が褒めてくれた そんなティアラを被ったお姫様=ペニスを持った女性のように扱われてきたその先には、底辺の奴隷の暮らしが待っているのだ 

これらの苦行に耐え、「女は強いの!女はたくましいの~!夫はうまく操縦するのよお~!いないほうが気楽だけどね!女同士の友情!子どもを産んでよかったわあ~!」と強がる女に、強くなれない女、孤立した女、不満をかかえた女、子のない女はますます追い詰められるのだ


苦行に耐えるたくましい母、追い詰められた母、いずれも子にとっては毒親である

息子を増長させ娘を卑屈にし また同じことが繰り返される


自分は男だから女より偉いと思っていない男性など、この世界中のどこにも、たった一人たりとも存在しない

たまに自分を卑下したかと思えば、「自分は男らしくない、女々しい、女の腐ったようなやつ」これである


こんな苦労はあたしには無理、と結婚をあきらめる女性がいても決しておかしくない 母のようになりたくないと思う女性もいるだろう


それをお国は、「結婚しない女が悪い、産まない女が悪い、結婚しない人がひとりもいないようにしましょう!」これである

なんでも「女」のせいにする、なんでも「女」に押し付ける それがニホンだ



こんな話をすると、老若男女が口をそろえて、「ほ~らやっぱり女はみんな専業主婦の時代のほうがよかったんだ!」と言う

現状、それは否定できない


労働環境はよくならない、男は家事・育児をしない、家庭環境も悪い、男尊女卑は根強い


これらを変えていくなんて、夢でしかないように思う

そしてまた妻は夫の暴力・酒・ギャンブル・女遊びにさめざめと泣き子どもを一番犠牲にしながら黙って耐え続け呪い死ぬしかないのだ


「男えらい社会」「オンナが悪い社会」の変わらなさ


幼児の理論「有=快 無=不快 おちんちんがある=善 ない=悪」

この男児の去勢不安と女児のペニス羨望は、教育で取り払うことは決してできず、我々の中に永遠に生き続ける




40代の知的障害の女性強姦した施設の30代職員が無罪になったんだって

知的障害だから、うまく証言できずに、無罪にされちゃうんだって

本当だったら、胸糞すぎる

40代だからって、障害だからってバカにされて信じてもらえなかった側面もあると思う

事件として発覚せずに、弱い立場の者が搾取されているケースなんて、もっといくらでもあるんだろう 胸糞すぎる 男死ね


そこでまた、「オンナが身を守るには結婚してダンナに守ってもらう」とかいうバカみたいな話になってしまう


女が生きていても良いことはない


子を産むことをさも高尚な絶対善のように語るな

おちんちん欲しさだけの下劣な子産み売女どもが
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