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嘆記
毒破棄場
母がお金をつかってコンサート行ったり本買ったりしてるとなんとなくかなしくなる

「びんぼうだけど、たのしみも必要よね!たまにはいいわよね、買っちゃお、買っちゃお。ストレス解消。たまには映画でも観ようかしら。アマゾンでDVD買っちゃったの。いいよね、これぐらい。高いけど、そんなに高くないし。」といういちいち言い訳しながらお金を使う心持ちのさもしさを感じてしまう びんぼうの哀しさをとても感じてしまう 「たのしみ」ということの本質的なむなしさ、あわれさを感じてしまう 生きることの哀しみと虚しさを感じてしまう お金というものの哀しさを感じてしまう ないけどあって、あるから遣う 

遣うと減ってしまう、その、泣きたくなるような悲しさ

たとえばテレビもねえラジオもねえ田舎のおじーちゃんおばーちゃんが、息子にラジオを買ってもらってよろこんだり、都会に出てきて浮かれてレストランで食事してみたり。デパートをぐるぐる歩いては物珍しさに感嘆したり、そんな、ほほえましくも、哀しい光景。

私自身給料安くて借金あるくせに節約も貯金もしてないしそのことに罪悪感ないわけじゃないけど

老後を私に丸投げするつもりで私が20歳ぐらいのころからずっとずっと暗に老後のめんどう見ろアピールしといて・・・

ああ 自殺をしなければならないなあ 私にはそれしか道がない

恋愛ができない 結婚ができない 出産ができない

仕事ができない 友だちがいない 趣味もない 特技もない 生きがいない

なんにもない 誰もいない 何もない

生きてても、何も、なかった

毎日が、つらくて、つらくて、つらくて、たまらなかった

つらい思い出、恥ずかしい思い出、失敗の思い出 そんなものばかりが積み重なって、捨て方がわからない

ひとつも良い思い出がつくれなかった

無念。
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