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嘆記
毒破棄場
コミュ障のやさしい世界
 障害者「あの~○○さんすみませえんこれやってもらえませんかあ?」(決死の勇気をふりしぼりどうしても自分にできないことをやむなく頼む)

同僚「はいはいはいはい!」(ああ~~~~~うぜえ~~~~~~~普段人を助けねーくせにこんなときだけ当然って顔して自分ばっかり人に頼るんだからよ!性格悪すぎ!偉そうに気安く頼みやがって!俺にばっかり頼みやがってナメてんのかこいつ!!俺はお前の世話係じゃねーんだよ!自分の仕事だってあるのに!ウゼエ!!)


障害者「これってこうすればいいんですか?」(決死の勇気をふりしぼりどうしてもわからないことを聞く)

同僚A・同僚B「えっ・・・・いや・・・これはこうすることになったんですよ」(なんでこの人短期バイトでも知ってることを知らないの・・・?)


障害者「すみません、ありがとうございます」

同僚「あ~はい」(こいつそれ言っときゃいいと思ってるだろ!!腹立つわ~!)


障害者「すみません、わかりません、わたしそれ知らないです」(勇気をふりしぼり正直にわからないと言う)

上司「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(こいつは何を言っているんだ!!!???)


障害者「こうやってください、こうやってください、これやってください、あ~それ違います、こうです」

バイト「はい、わかりました、すみません、ありがとうございます」(この人こわい)(説明わかんね~。コミュ障?なんか仕事できないくせに偉そうだし?あっ失敗してる。ウケるわ~。)


先輩「やることないし他のことやって、内容は上司にきいて」

障害者「上司さん何すればいいですか」

上司「えっ何やってるの?あれ終わってないでしょ、みんなで協力してやってるのに」

障害者「先輩さんが・・・」

先輩(やっぱりまだこっちあるって電話したけど出ない)

上司「ちゃんとやってよ」(こいつホンマ使えへんな、言い訳までしよってからに)

障害者「はい」(泣きそう)


障害者「これがなくなっちゃったんですがどこにありますか」(誰に聞こうかさんざん迷って上司に聞く)

同僚「はいはいはいはいはい!」(ウゼエ~~~~~~~~~~!!!!!みんな知ってることをいちいち知らねえ~~~~~~!!!!!!!!!なんかウロウロしてると思ったらそんなことかよお~~~~~~~~~!!!!!!)


障害者「よいしょ、よいしょ、ふう、ふう・・・」(なんとかじぶんひとりでがんばろう!!)

同僚「やってあげるから!!もういいから!!」(いちいち大げさにわざとらしく暗に助け求めやがってよ~~~~~~~~!!!!!)


障害者「ハヨザイマス」(こわいこわい職場のヒトこわいよ~いないふりしたいよお~ぬるっと始業したいよお~)

同僚「・・・・・・・」(こいつ俺はいつも気をつかってやさしくあいさつしてやってるのに自分からは絶対あいさつせえへんな!!ホンマ腹立つわあ~~~!あけましておめでとうございますぐらい言えへんのかい!!!!!!!!!)


障害者「ハヨザイマス」

お客「あけましておめでとうございます」

障害者(やってしまった・・・死にたい)

お客(なにこの人)



障害者「コンニチワア」

お客「おはようございます」

障害者(またやってしまった・・・もう死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい)

お客(こいつ感じ悪いわあ~客商売ナメとんのかい!!!今は主婦のアタシもむかし接客業やってたけどコレはないわあ!!!身だしなみもなってないしい!!!)


障害者(あれっあれっあれっあわわわ終わんないぞアセアセ)

同僚一同「・・・・・・・」(こいつ自分のことばっかりで仕事の流れ全然理解してない。把握していない。チームの一員という自覚が全くない。あ~あ。ま~たこいつの尻拭いで残業かよ。何年この仕事やってるの。昨日来たバイトのほうができるんだけど?)


上司「今日はこれこれこういう段取りで、あなたはこれしてこれしてこれしてね」

障害者「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(えっとこういうことかなそれともそういうことかなそれともああいうことかな・・・?)

上司「これしてえ。こうしてえ。こうだよ。」

障害者「わかりました」(たぶん)

上司(コイツホンマ頭悪いわ。わかったなりわからないなり何とか言えよ!!黙るなよ!!こっちが困るだろ!!)


上司「障害者さん、これはこうしましたか?」

障害者「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(こうって、どう?どういうこと?こういうこと?それともああいうこと?いややっぱりそういうことかな?いやでも、わたしの判断ってだいたい間違ってるし、間違いに決まっているし、だからやっぱりああいうことだよね!)

上司「これはこうしましたか?ってきいてるの。」

障害者「・・・・・・・・・・・・えっと、ああ、しま、した・・・・・?」

上司(ああ~~~~~~~~~~~~~~~~話が全く通じひん!!!!!!!!イラつくわあ~~~~~~!!!!コイツホンマ殴ったろかい!!!!いちいち黙りよって人の質問にちゃんと答えるぐらいせえや社会人としてホンマありえへんわあ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!親はどういう教育しとるねん!!!!!!!!よっぽど甘やかされて育ったんやろなあ!!!!!!!!!!!!!)


上司「もう帰っていいよ。」(こいつすぐパニックになるからやさしくしたらなな。いても邪魔だし残業代もったいないわ。人件費削減て上からきつく締め上げられてんで。)

障害者「はぃ・・・。」(あああああ無能すぎてとうとう帰された!!!!!!!!!!ああああああああ死にたいいいいいいいい!!!!!!!!!!)

上司「バイトのAくん、君はこれとこれとこれとこれやってね、がんばってね!」

バイトくん「マジっすかあ~!!」(なんでバイトのオレが帰れねえ~んだよ!!ふっざけんなよ!!)


障害者(あれ?なんかこれあるけど・・・・?あれしなきゃいけないんじゃないの?でも職場の人こわいし余計なこと言わないで黙っとこう。きっと私の思い過ごし。みんな有能だもん。)

職場の一同「ああ~~~~~これあった!!やっべー今頃気づいちゃったよー!!」

障害者(言えばよかった・・・ まあいいや)




創作です 創作 まあ障害者はわたしのことです


いるいるそんなやつ、あんなやつ。こんなやつ。職場にひとりはいる、暗くて無口でおとなしくて声が小さくて覇気がなくて雑談をしようとせず職場に馴染む努力をせずすました顔して不細工で不器用で仕事が遅くて雑で頭が悪くて性格も悪いとしか思えない自分勝手で社会性や協調性のないやつ。

彼ら・彼女らは何考えてるかわかんない、何も考えてないようにしか見えなくて、でも実はものすごい分不相応なプライドと過剰な自意識によってすっごくいろんなことをいっぱいいっぱい考えていますよ だいたい親に精神的な虐待を受けて育った(育たなかった)ため脳が萎縮しています 一見甘やかされて育ったように見えて実は親にベッタリ甘えられ依存され、親の世話をして育ったのです 心がとても傷ついていて、発達を親に疎外されてしまいました とても孤独な人なのです(親のせいにするな本人の問題だろいい年して甘えるな二十歳越えたら自分の責任という声がきこえるぞ)


性格悪くて無能で迷惑な存在であることに変わりはないけど(私のことだよ)



みんな「努力しろよ!そんなヒマあったら自分を変える努力をしろよ!!」

障害者(しにたいしにたいしにたいしにたいしにたい)



このような人が自殺したいと思うのは、よく言われる「正常な思考ではない、認知のゆがみ」などでは決してない

コミュ障は死にたくなってあたりまえなんだよ

自業自得。死にたい言うやつは甘ったれのかまってちゃん。本当に死ぬ人は黙って死ぬから。そんなに死にたいのなら早く死ね。死にたいなどと言って人を嫌な気分をさせるな迷惑だ(自分が勝手に掲示板読みに来て文句言ってるだけの人)。

そんな声がきこえる。


ふみきりで電車見てた あれに轢かれるなんて、そんな恐ろしいことができるというのは、やはり正常な心理ではないのだろう

電車に轢かれた死体は鉄道会社の隠語でマグロというのだそうだ 解体されたマグロのようだから? 私はそのへんの道端にころがってる死体のことと聞いたのだが

「死にたい」と「自殺」のあいだには、なかなか越えられない隔たりがあるように思う。

その越えられない大きな隔たりを越えるには、どうしたらよいのだろうか。

どうしたら自殺を遂行できるのだろうか。


「ふみきり」か。高所から飛び降りる人は、ジャンプで飛ぶのだろうか。くつをそろえて。それともただ体を前に倒して落ちるのだろうか。

クビツリもこわい。死はこわい。痛い。苦しい。残酷だ。こわい。こわい。こわい。死体はグロい。トラウマ画像だ。トラウマ映像だ。だから自殺してはいけない。死んではいけない。死ぬ最後の瞬間は幸せでいたい。愛する人に看取られたい。孤独死はいやだ。きれいに死にたい。子孫を残してから死にたい・・・。

そんな強迫観念がはがれ落ちるには、どうしたらよいのだろうか?

まず勉強して京大に入って芸能界に入って成功して結婚して子供うまれてそれから挫折してさとりに目覚めればいいんですか?

誰でも京大に入れるとおもってさとりを説いているんだよ すごいよね・・・ 「頭イイ」ひとってほんと・・・別世界の神様でしょ・・・。

人生はIQで決まる IQは親の遺伝と育て方で決まる 遺伝子が劣悪な親は当然育て方もまずい というか子育てができない そもそも自分の人生がろくにこなせていない それを子どもに助けさせようとして子どもを作ってくれちゃう そんな当たり前の話

自分の問題を解決できない人がカウンセラーになって人に偉そうに説教する そんな当たり前の話

わたしが死にたいのはあたまえ 死にたくないのもあたりまえ

死にたいのがつらいとかつらいから死ねないというか 死にたいのに死ねない 死にたくないのに死ななきゃならない 死にたくないのに死にたい 死にたくないのに生きたいと思えない そんな葛藤がつらいんだよ
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