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嘆記
毒破棄場
小学校の男の先生の思い出もある

明るくてやさしくてみんなの人気者で 大竹でおおハゲ先生なんていわれて生徒に親しまれてた はげてないのに 私にも、やさしくしてくれた初めての先生だったと思う 二人組みであまった私をかたぐるましてくれた まるで「父親」みたいに

生徒と先生との交換日記をやっている先生で、私はその交換日記のなかでだけ、生き生きとその日の出来事を語れた。イラストもつけた。みょんみるさんは絵の才能だけでなく替え歌もうまいんですね。なんてコメントをつけてくれて、生まれてはじめて褒められた気がした。だから調子に乗って、妹がうざい、コホンケホンとわざとらしく咳なんかして仮病つかうな(妹はしょちゅう具合悪いで休ませてもらっていたが、私が具合悪いといっても、あっそ、ですまされ登校させられた そういう家だった)なんて正直に書いたら、お姉さんなんだから妹と仲良くしなくてはいけませんよ、とたしなめられるコメントをつけられてしまった。それから作文で、遠足で私はバスの行きも帰りも補助席でいやだった(いま考えるとぼっちなんだからあたりまえ 当時からの性格の悪さが恥ずかしい それを作文と言う公の文に書いてしまう空気読めなさや距離感のつかめなさも)と書いたら、その部分を赤ペンの二重線で、「修正」されてしまったんだ それで私はもう二度と交換日記を出さなくなった 単に飽きただけかもしれないが

またキモい長文をたくさん書いてしまった  こんなキ喪女とか、私だけだろうな 結局他の喪女は将来恋愛結婚出産するんだからね 女として的確でおきれいな存在なんだよ たとえブスでも 心はおきれいなんでしょうね
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