FC2ブログ
嘆記
毒破棄場
大人の年齢になってしまったクズにとっておかあさんの心配・愛情・真心というものが切実につらいのは

「赤ちゃんであるお前が自分の意志で生まれたのではない、お母さんであるアタシの意志によってお腹をいためて産んでやったのだ」の延長で、「お前が自分の意志で生きようとしているのではない、お母さんの心配・愛情・真心というものによってお前は生かされているんだぞ」と、すぽいる?されるような気分になってしまうからだろう

自分の意志でこんなつらい人生生活を生きてるわけでないという気持ちで生きてる人は

たとえ働いて収入を得て自活したとしても、それは「お母さんが産み育ててくれたおかげ」という呪縛から逃れられない

そしてクズにはおかあさんのほかに心配や愛情や真心をくれる相手がひとりもいません それが死にたいわけです 愛情や心配や真心や関心をこんな年齢になってむさぼりたい自分がつらいのです 他の人のようにうまく折り合いをつけ責任がなんちゃらとか自立がどうちゃらとかそういうことがまあつらいのです 積極的に自発的に能動的に大人としてなんちゃらかんちゃらという非難の言葉が常に聴こえるのです

わたしはクズという男のひとがおれたち男は人間だと言い張るような存在ではなくおならのガスみたいな有害物質のようなものでございます

男は「おれたち男同士だよな」だけでつながりますが、女は「アタシタチ"立派な"女どうしよね」ということでしかつながれません アンタワタシタチと仲良くする気があるのか!?ということを常にジャッジされます 男は男で「おれたち男どうしだよな!?」と常にジャッジされるんでしょうね

「人のことを勝手に悪者にするなんてそっちこそ身勝手だろ!!」という言葉がきこえてきます

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://telebit.blog14.fc2.com/tb.php/6061-aa2f5cb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック