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嘆記
毒破棄場
私のような、実力に見合わない高いプライドを備えてるタイプのクズ 傷つくことをおそれるクズ 自分を守りたがるクズ

それは、「心の専門家様」が言うような「幼児期の誇大自己」「甘やかされて育ったせい」「核家族化ガー一人っ子ガー」などではなく、「厳しい親を内面化しているせい」だと思う

親はまず「アタシが産んであげたのよ、アンタの力ではない!」「アンタが生まれたいっていうからアタシがアンタの代わりに産んでやったのよ!」というダブルバインド論法を用いて子どものコントロールを取る(盗る)

これにより母子が一体となる 子にとって自分は親の操り人形である

この状態で母親が子に対し、非難、批判、あらさがし、欠点をあげつらう、笑い者にする、悪者扱い、厳しい懲罰、長時間の叱責、他の子と比べる、見捨てる、見捨てるぞと脅してコントロールする、お母さんに恥をかかせるな!お母さんのコントロールを離れた行動を取るな!自分の意志を持つな!という態度で監視するという、まるで自分が絶対的な正義、善、神にでもなったかのような、まるで愛情のない己のエゴだけの態度で厳しく接したらどうなるだろうか?

子は自分自身に対し、非難、批判、あらさがし、欠点をあげつらう、笑い者にする、悪者扱い、厳しい懲罰、長時間の叱責、他の子と比べる、見捨てる、見捨てるぞと脅してコントロールする、お母さんに恥をかかせるな!お母さんのコントロールを離れた行動を取るな!自分の意志を持つな!という態度で監視するという、まるで自分が絶対的な正義、善、神にでもなったかのような、まるで愛情のない己のエゴだけの態度で厳しく接するようになるのだ

つまり親を内面化してしまう

また、非難される自分であり続けることが苦しいため、非難する側の自我を自己と思い込むようになるという心理が考えられる

このようにして、その人は、まるで自分が神にでもなったようなつもりで人の欠点ばかりを見ては批判し、自分を常に厳しく監視し、できないくせに完ぺき主義になってしまう

こうして自我が分裂する

しかし非難する側の自我は実際には何も行動を起こすことはない 行動を起こすのは非難される自我のほうである

非難される側の自己は、部屋を片付けない、お菓子をむさぼり食うといった、怠惰な態度になってしまう 「お前はダメだ」と言われ続ければ本当にダメになってしまうのだ また、非難する自我への消極的な反抗なのかもしれない

行動を起こして失敗すれば、また厳しく非難をされるのだ そしてたまらなく恥ずかしくなるのだ

こうしてその人の内面において、不幸な親子関係が延々と再演され続ける


問題を抱えているなら心の専門家に頼ったら?と言われるだろうか

カウンセラーの仕事とは以下のとおりである

「わたしが親の役をやりますから、あなたは従順な子の役をやってください、そして親であるわたしの言うことを聞くのです」

「変われるかはあなた次第です、わたしはそのお手伝いをするだけなんですよ」(わたしが変えてあげるんですよ、アンタの力ではない!アンタが変わりたいっていうからアタシがアンタの代わりに変えてやるのよ!だからコントロールをよ・こ・せ!)

(言動の不一致)

「耳が聞こえないんですか?ではがんばって聞こえるようにしてください!すべてはあなたの努力次第です!このお薬を飲めば少しは 聞こえるようになるかもしれませんね~処方しておきますではまた来週!」

(補聴器も手話も知らない、あるいは知ってて与えない)

あげくの果てに「あなたがカウンセラーをそう思うのは認知のゆがみだ」なんて言ってくるからな!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「自分が一番偉い神である(だから言うこと聞けおまえのものはわたしのもの)」という親を内面化してしまった子は カウンセラーのような親役の言うことを聞くだろうか

人によっては というかほとんどの人は聞く 自分の尊敬できない実の親の代わりに、尊敬できる親がわりの人の存在を心から望んでいて、自分を従順にさせてほしい、導いてほしい、コントロールしてほしい、規範になってほしいと切に願っているのだ 仗助が不良にあこがれたように ジョルノがギャングにあこがれたように(尊敬できない親がいるんじゃなくてはじめから父親がいないんだった やっぱりDIOになるしかないじゃないの なれないけど どうせ女は結婚出産さえすれば全部解決なんでしょ!!!!)

なぜわたしは、このわたしにかぎって、わたしひとりにかぎって、それがダメだったの?できなかったの???そんなに特別ダメなの???なんで???生まれ付きダメなの???遺伝なの??????性根が生まれついて曲がってるから???腐ってるから??????


またふつうは、学校で友だちを作ることによって、閉じた不幸な親子関係から抜け出せるようになるのだろう

しかし私にはそれができなかった

場面かんもくだった 何も話せなかった 人と会話ができなかった

親が夫婦で会話をしない 親が子どもに対話を試みない 近所の人や親戚にはへつらいの態度でゴマカすような卑屈な笑みを浮かべるだけ 私が何か話そうとしてもすぐ弟の「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーー」で中断される 私の話を聞いたとしてもまず否定、必ず否定、全否定

おまけに、

非難、批判、あらさがし、欠点をあげつらう、笑い者にする、悪者扱い、厳しい懲罰、長時間の叱責、他の子と比べる、見捨てる、見捨てるぞと脅してコントロールする、お母さんに恥をかかせるな!お母さんのコントロールを離れた行動を取るな!自分の意志を持つな!という態度で監視するという、まるで自分が絶対的な正義、善、神にでもなったかのような、まるで愛情のない己のエゴだけの態度で厳しく接してこられたら、

「自分の思ったことを素直に話す」「楽しいという気持ち」「他者への共感」「人と関係を築くこと」「親密になること」「自信」「自己肯定感」「信頼」「安心」「関心」「意欲」「自己表現」「個性」「協調性」「コミュニケーション能力」「想像力」・・・これら人間として生きるための能力の芽が全て摘まれるのだ

自分で摘んでおいて親は、「なんでアンタはいつもそうなの~!他の子と同じようにできないの!!なんで友だちがつくれないの!!」これである

これで人と会話ができるようになるか??コミュニケーションができるようになるのか??

おまけに「無理解な社会の世間の偏見ガー!サベツするなー!障害を持ったムチュコタンは天使なのに!天使の笑顔なのに!!(かわいそうな子だとも言い聞かせてきた)」と散々被害者ぶってめそめそぐじぐじあるいは正義にメラメラ怒りの炎を燃やしておきながら(障害者福祉は絶対善、障害児の母親は絶対正義)、「アンタは学校になじめるようになれ!健常者でしょ!ふつうの子なのにふつうにできないのはおかしい!あんたがおかしい!あんたが悪い!悪い子!社会に馴染め!世間様に恥ずかしくない子になれ!お母さんに恥をかかせるな!おほほほほ!おほほほほ!すみませええええんこの子ちえおくれなんですう~~~!(弟のこと)(卑屈で神経症的なへりくだった笑い)(母の「おともだち」への媚び)

これで社会や世間がこわくならないはずがあるか??????????

私以外の人はこれでもできるのかもね 生まれつきの本能としてできてるんだろうね なんで私だけできないんだろうね


また人によっては恋愛というリビドーの力を借りて外の世界へ繰り出していくが

私は、母が障害を持つ子(私の4つ下の弟)を産んだことは許されないことだ。私には将来母と同じように恋愛や結婚や出産をする資格がないだろう。出産はしない。恋愛も結婚も。と、まだ初潮もないうちのはやい段階に自分で決めてしまったのだ

「恋なんてそんな恥ずかしいことはわたしにはできない」と思った(ふつうの人にもありがちな感情ではあるが)

幼稚園から小学校中学年か そんなころから女性のヌードの絵ばかり好んで描いていた 「女体=エロ」という男性社会の性への観念をそのまま内面化していた


おとなになってスピリチュアルに救いを求めようと思ってた

しかし悟った人というのは京大出身元芸能人で富も名誉も女も手にしてそれに虚しさを覚えて悟りました~だの 広告代理店勤務だの金持ちのお嬢様だの国の王子だの どうみても生まれ付きおとぅむの具合がよろしいエリートばかり(市井の人にもいて「布教活動」はやってないというだけなのかもしれないが)

それに群がってる信者ども「平凡な主婦のアタシにもわかっちゃったんです!すべては愛なんですね(^-^)」「やっべーマジやっべ^オレわかっちゃったっべーわやっべーわかりすぎちゃってこわいわ!」「先生はそうお考えなんですね、わたしはちょっと違うかなと思いますけど」「先生は素晴らしいお方ですね!それに比べてわたしなどはまだまだ・・・」 ←顔文字がしつこい奴が多い

どうみてもおとぅむの具合が悪い

先生ほめて!先生みとめて!先生愛して!

ここでもまた親子関係だよ 引くわ


わたしには どこにも救いがないのです

たぶん救われたいなんて思ってないんでしょうね 幸せになりたいとも思ってないのかもしれませんね

一生被害者として親を恨んでいたいのかもしれませんね 復讐してるつもりなんでしょうね

親には人の心なんて無いから 復讐なんて通用するはずがないのに
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