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嘆記
毒破棄場
「運動音痴」もこう考えられると思う

親の操り人形にされた子は、自分で思い通りに動くことはできない。

「監視・非難をして口うるさいが行動しない(行動させる)ほうの自分」「監視・非難をされて行動するほうの自分」この二つに分裂し対立する自我のうち、どちらに同化したとしても、のびのびと体を動かすことはできない。

明るく元気な子は運動音痴にならない。

暗くおとなしい子に限って運動音痴である。

それは不幸な子だ。

そんな、親に破壊されてしまった子どもに対し、大人の言うことはこれである 「もっと明るく元気になりなさい!できないのはあなたが悪い子だから!努力不足だからでしょ!がんばりなさい!」


脳科学の専門家なら、前頭葉がどうの連合野がどうのといって、「子どもの先天的な障害」あるいは「子どもの先天的な個性」のせいにするんだろうね!!!!

100%親のせいでそうなったのに、100%親が悪いのに、傷つき、恥をかくのは、いつも子どもだ 親の恥を子どもがかかされる 母子一体を強要する親は 家族の恥を子どもになすりつける そして「子どもがわたしに恥をかかせないか」常に監視している 監視する、批判する、八つ当たりをする、手伝いを「自発的に」させる、「正義のヒーローごっこ」の悪役を押し付けて自分はヒーロー役に酔いしれる

子どもを運動音痴にする毒親は、そんな態度でしか子どもに接しない

会話をしない!!!!!! 子どもは自分と一体のモノ。所有物。だから会話をする必要がない!!!!!!!!


どいつもこいつも「親の総取り国家ニホン」の手先だ

私だってそうだ


我々は生まれついて国民であることを義務づけられる 国民としてしか生きられない

それがいやなら、死ぬしかない。
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