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嘆記
毒破棄場
たとえばすべって転びそうになって持ち直したとき、「っあ゛ーーーーーー!!」と怒りの声をあげてしまう

あげないこともできるのに、つい、あげてしまう


やだな いつもキレて怒ってた父親 母もたいがいだった

怒りとは何なんだろう

愛や思いやりのない家庭

生まれないほうがマシだった



学校でプールの飛び込み授業の事故で首の骨を折って一生半身不随になってしまった子がいるそうな

あまりに惨い現実

高齢者の車に轢かれ重体になっていた女子高生は、先日亡くなったそうだ 親は無念なんてものじゃないだろう

郵便局の配達車に轢かれて亡くなった人 それでも遺族は配達員や局や年賀状や郵便物を全く目にしない、利用しないわけにはいかないだろう そのたびにどんな思いをするか


どうだろう 一生友だちも恋人もできない、家族と再会してもそれきり二度と会えない、ひとりぼっちの人生を送る運命と引き換えに、惨い過去の運命を変えたいかと聞かれたら

・・・大半の人はやめとくって言うかもしれない・・・

今まさに壮絶な暴行にあってる人にきいても もしかしたら・・・ いや・・・



人間は社会的動物


私はそんなに不幸だったのか 私のいつものふつうの現実はそんなにヤバいのか


加藤諦三さんの本なんか読むと そんな気持ちになってしまうよ・・・

毒親育ちで心の問題を抱えた人のことを健常者と比べてあまりに深刻に不幸で異常だと切々と訴え続けてるよう 読むと病むよう


あまりに不謹慎なことを考えてしまった いつだって私は自分のことしか頭にない



アイソレーションタンク たのしいといいな もう服とか化粧とか髪とかいいやもう・・・ 「ひきこもりですけど思い切って来ちゃいました」って体で行くぞ 身だしなみを整えるめんどくささより接客態度で嫌な思いするのを選ぶよ・・・

たぶん期待ははずれるんだろうな・・・

もう行く前から残念になってきたぞ・・・

努力せずに何かいい思いしようだなんて どだい無理な話なんだよ いくら高いお金を払ったって・・・
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