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嘆記
毒破棄場
母と街を歩く

悲しくなる

周りの人々 キャッキャとはしゃいでマシンガントークしたり歌ったりしてる楽しそうな若い女の子たち 腕を組んでくっついて歩いてる男女

私は あのように なれなかった あのような 正しい人間の像に なれなかった

服を着て 顔を持って

社会の中に自分の位置を確立すること 他の人の中に溶け込むこと 友情や恋愛を知ること

自分は自分だと 親の付属物である子どもじゃない、独立した人格なのだという、自信を持つこと

自身を持つこと

ひとりの人間として生きること

ひとりの人間になること

だれかといっしょにいること

社会に出て行くこと 居場所をつくること

自分が社会と関わること 関係性の中で生きること


うまく言葉にできないけれど

とても コンプレックスを感じる

人間になれなかった





惨い詩だ


一生、ひとりぼっちの人も、いる

ここに。


ひとりぼっちで どうやって生きていくの


今までどおり 生きるだけ


苦しい 悲しい


生まれなかったことに なったらいいのに


私はもう助からない 救われない


母はいろいろ「前向きに努力してる、仕事を通じて社会スキルが上がってる、何事も慣れ、何事も慣れ!」なんだそうだ


死にたい


人間になれなかった
コメント
この記事へのコメント
母とお買い物に行くなんてみょんみるさん面倒見が良いんですねぇ…自分からしたら考えられないですよ!! こっぱずかしくて…。(-_-;)
2018/02/06(火) 22:39:00 | URL | ね [ 編集]
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