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嘆記
毒破棄場
甘えというのは媚びとセットにしてはじめて受け入れてもらえるものだ

たとえば、甘やかしてくれないのが不満!という態度でいると、かなりの反感を買ってしまう

自虐をしてそれを否定してもらえることを期待するようなことは当然反感を買うものだ

(ただし媚びれば甘やかしてもらえるとは限らない、なにかと下に見られる人間が仕事を簡単に押し付けられてしまうということもある)


心の専門家にも心がある 人への好き嫌いがある クライアントに対しても当然好きな人と嫌いな人の区別がある

さらに心の専門家というのは心や人格の良し悪しを判断するプロであり、ダメな人間をまともにするのが仕事のため、一般の人よりもダメ人間に対しての批判が厳しいと思われる

心の専門家に好かれる人というのはどういう人だろうか?

それは、リストカット・摂食障害・売春などのテンプレメンヘラちゃんたちである 親の期待に答えようとしすぎてがんばりすぎてしまった、親にあんたなんか産まなければよかったと言われた、大人への反感から非行に走るなど、問題の根底に権力への媚びというものを抱えている者たちである 虐待という媚を強要されるような惨いことをされれば、一生媚びずに生きることはできなくなるかもしれない

グレる若者というのは、最初から大人に更正させてほしくてグレてるようなものだ

彼ら・彼女らは無意識のうちに強いものに媚を売るのがうまい

媚びるのをがんばりすぎてしんどくなり、またがんばって社会復帰をしたいと心の専門家に訴えるイイコちゃんたちが、愛されないわけがない 恋愛も結婚も出産も仕事も人間関係もなんでもできるに決まっている 最初から幸せが約束されているに決まっている(ただし女性の場合は容姿によるところが大きい)


心の専門家に面会したらまずすべきことは、「わたしは貴方を立派な人として尊敬し親として敬います、どうか愚かな子であるこの私を導いてください」という態度を全力でしめすことである

そうすれば、よしよししてもらえるのだ

ただし卑屈になればサディズムを刺激するだけ バイトの面接と同じと思い、明るくハキハキ笑顔、身だしなみは清潔に、女性は特に女性らしいファッションとメイク、つまりは社会への媚を見せるのが第一である もしも容姿が良ければそれだけで社会への媚が成立する


正しい人間というものはこのようにプライドが低くなければならない


幸福とは権力への媚である


心の専門家にして良い依頼というのは、実はひとつしかない

リスカ、摂食障害、不眠症、神経症、さまざまな悩みがあるだろうが 受理される依頼はたったひとつだ

「社会復帰させてほしい」 ただこれだけだ


私のような、頑固なひきこもり系統の、社会に迎合することを拒むもの、権力を嫌うもの、自分が一番偉いと思い上がりプライドが高いもの、親を嫌うもの、社会を憎むもの、能力や人格の問題を抱え社会になじめないが努力しようとしないものは、心の専門家というものにはとことん嫌われる

斉藤環のような労害に、「まずはプライドを低くしろ」と説教されるだけである

媚とセットにしない、臭くて汚い不潔な甘えを人前でジョロジョロと垂れ流せば、鼻をつままれ顔をしかめられ叱責され遠ざけられるに決まっているのだ

私のようなクズは無意識のうちに失禁する だから頬をはたかれる


子どものころ母親に、これヘタだよね~と言って自作のイラストを見せに行ったら、やめなさいよそういうの!うまいと思ってるから見せに来るんでしょう!と叱責された

いつまでも同じ失敗を繰り返したくない


自分の嫌って軽蔑してくる親と同じような人の言うことをおとなしく聞いて努力しなければならない

あるいは好かれるために媚を売らなければならない


あ~無理無理 死ね死ね 心の専門家・死ね
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