FC2ブログ
嘆記
毒破棄場
母親にとって赤ん坊とは 女である自分に取ってつけられる男性器

だから男の子が望ましい


子供に与える愛情も、育てるための精神的、物質的双方の資産も何も持たないくせに、持たないことをわかっていて、(長女の私のときは育児ノイローゼになり子供に愛情を持てず明確な殺意すら抱き次女の妹は泣かず食べもしないうえ病弱という親に関心を持たれない子特有の危険信号を発しているのを無視したあげくワタシも子育てに慣れたのね♪と脳内お花畑満開で良いほうにとらえやがる!!びっくりするわ子持ち女のお花畑には!!)男の子というレアカードを求めて二度もガチャを回し、二度の流産のすえに生まれてきた二人の女の子に感謝も愛情もなく、結果重度の知的障害男児を産んだ母の罪は、許されるのか(そのうえ男の子ほしさで3人も産んだ事実が脳内で都合よく改ざんされてる様子)

障害児の母親は、障害児を天使扱いしがちだが、それは自分が一番障害児の存在を恥じていることの裏返しだ

その恥を、長女である私に全てなすりつけたことは、決して許されない


障害児を持つ母の美しいドラマに「養護学校のオカアサンタチ」で集団で入り浸り、私のことを苦労する母を支える役としか思わず、あるいは、障害者福祉という、批判すれば必ずこちらが悪者にされてしまうような「道徳的な正しさ」というものを背景に背負い、母親という絶対的に善なるものを盾に取り、お母さんは正義のヒーロー、お前は退治される悪者という構図、そして妹を悪から守られるべきかよわいヒロインにすえて、くだらない正義のヒーローゴッコに延々付き合わせたこと、

決して許さない


障害児への世間のヘンケンが社会の無理解がワタシを苦しめるのー!などとほざいておきながら、私には社会に馴染んで親に恥をかかせない世間様に恥ずかしくない子になれという態度で接したこと 何かと恥というワードを使い恥という感情を植えつけることによってコントロールしてきたこと

私が、子供のうつ、場面かんもく(学校で全くしゃべれず友達もつくれない)、人格のゆがみ、ひねくれ、子どもらしい明るさや素直さが無い、学校にの集団生活に適応できないという重い病状を呈しているのに、それに対してただ叱責し説教し(それも自分に恥をかかすなという感情で)あげく見捨てると脅したこと 妹と比較して非難してきたこと 人格を非難してきたこと 妹いじめて何が楽しいの!といつも叱ってきたこと わたしをいじめて楽しんでいたのは母だったのに いつも私を悪者にして自分は正義のヒーロー気取り

許されない


障害児を産んで その罪と恥をすべて私になすりつけ

私の女性としての自信を奪ったこと 女性としての人生を奪ったこと

人間としての全てを奪ったこと


決して許されない



母も機能不全家族で育った 祖母もだ

そしてふたりとも、ちんこ善玉まんこ悪玉教の熱烈な信者だ オトウサンしゅきいいぃ~オカアサンキラーイ!←キモい そして女である自分への否定が男への恋慕を産み子どもを自分のちんこ扱いするんだ 最低すぎる

この絶望の系譜よ

かたわの血を途絶えさせるためだけにいるこの私よ

むなしい人生 むなしい私 むなしい世界


どうせ他の毒親育ちの女性はみんなみんな男と出会い恋愛し結婚し出産するんだ そしてそれが女にとって唯一の救いとされてしまうんだ


父に対しては何も言う気になれない あれには知性も心も何もありはしない チンカスのような存在だからだ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://telebit.blog14.fc2.com/tb.php/6350-649e9031
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック