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嘆記
毒破棄場
いつものように残業して帰り夕飯を食べてすぐ寝た やっぱり朝までは寝れなかった

こわい夢を見た

夜中に大型スーパーの2階の衣料品のテナントにいる なぜか夜中に店はやっていて、今日は特別な日なんだ、長く休業してたから、正月みたいな日だから、と思う 春物コートなどを物色する それから自分が売ったジーンズに値がついていてそれを買う クリーニングに出した制服(最近リアルでスーパーの二階のクリーニング屋に出した)まで売っていて売れてしまったらまずいと思い回収しておく(買う?)

他のテナントはやってないようだ 店内は薄暗く人気も無いのだが祝祭の雰囲気を感じる 1階の食料品売り場に下りると人がたくさんいる 何かお菓子を買おうかと思う

駅から出て帰ろうとすると衣料品の袋が無いことに気づく トイレに置いてきてしまったと思い駅のトイレを探す 人がたくさんいて個室もたくさんあり入った個室も覚えておらず苦労する 協力してくれるような女の子がいる そしてここではなく、銀行のトイレに置いてきてしまったと思う

なぜかまた駅構内にいて駅員にだまされてさっきと反対側から出てしまう 商店街を通って家に帰る道がある また神社に続く道があり向かう人びと、家族連れがいる 知っているが行ったことのない神社なので行こうかと思うがやめる

銀行のトイレは駅の向かいなのだが駅に入っているような感じ?で入ると夜の暗い通路が大変怖い トイレには人がいてほっとする また個室がたくさんある 袋も見つかった

そこで女子高生2人組が私に伝言があるという 「家族が事故に遭い身体障害者になったかもしれない系の話」だという すごく動揺しつつもこの話をすでに知っている気がする こんな日に限って、と思う(私が深夜に出かけた日) 私のカバンの中にスマホは見つからずなんとかメモを見つける なぜか話をメモしなければいけないと思う 女子高生に話を聞くと、父と妹が深夜0時に一緒に外出して事故に遭ったとか 母じゃなくて少しほっとする


起きて鬱々としてた

今深夜にスーパーに行こうがどうってことないのだ 家にいたら許されないが 一人暮らしだと朝も昼も夕方も夜もすべての時間が同じだ 私の暮らし方の問題かもしれないが 実家にいたころには朝らしい朝、昼らしい昼、夕方らしい夕方、夜らしい夜があり、その情緒は全て母(とテレビ)が作っていたのだ 母が朝食を作りテレビではニュースが流れている朝 母が昼食を作りテレビでは笑っていいともが流れてる昼 母が買い物から帰りアニメなどを見る夕方 夕食を食べながらバラエティを見る夜 母が家族に起きていることを強く禁じるが隠れて深夜アニメを見る静かな夜

私は家に帰りたいんだろう 母のいる家に でも帰りたくないのだ

老後の面倒を見たくない でもいっしょにいたい 生きているうちに

困難だ 私は自分の人生が無い もう無くなってしまった 大人になれば、一人暮らしすれば、とふわふわ夢を見て、でも未来にはどこまでも続く現実があるだけだといまさら思い知ったのだ

悲しい 死にたくなる

母は私のことを昔から介護用品としか思ってない

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