FC2ブログ
嘆記
毒破棄場
とあるどうしようもない立派なロリコン先生に影響されてアファメーションをやったりやらなかったりしている

「私は神に愛されている」 小学生のころプールの授業でクラスメイトの美少女(たぶん親がカトリック)が私の太もものあざを見て「それは神様に愛された証」と教えてくれて以来、親に愛されなかった私はその言葉を生きる支えにしていた 自分は特別なんだと思い上がってしまい恥もかいたが、生まれてはじめて自分の存在が肯定された気がした 物心ついたころからの、毎晩寝る前に自己憐憫に浸っては涙を流す趣味を止めて、純粋な気持ちでお祈りするようになった 私を虐待する家族・親戚たちと世界中の人びとの平安を心から祈った あのころ確かに不思議と悪いことは起こらなかった じゃんけんだけはいつも勝った 高校に上がる直前あたりから今に至るまでずっと加藤諦三をはじめとした「自己否定教」の信者になってしまい全てが悪くなった

しかしこのアファメーションをやり始めたところ何かとものをもらうようにはなったが苦手な人たちがからんでくるようになってしまった 私が苦手と思う心がいけないのかもしれないが・・・

・私は自由だ ・私は守られている あたりが抵抗がなさそうだが なんとなく不安も湧き上がってくる言葉だ

愛といっても私は愛を知らない 富も 成功も 幸せも よろこびや感謝や人とのつながり お金に困らないこと 知らないものはどうしてもイメージできないものだ

一軒家に住めるような子は同じ学校に通っていても別世界の住人なのだと 子ども心に思っていた きょうだいに障害児がいない、みんなは別の星の人 恋愛や結婚や出産ができる人、許される人も 人と普通に会話ができて自然と仲良くなれて友だちになれる人も ふつうに体を動かしてスポーツができる人も 算数がふつうにできる人も 学校や会社や家庭に馴染める人も 居場所がある人も 何かの能力や才能、とりえがある人も

みんな別の星のひと
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://telebit.blog14.fc2.com/tb.php/6758-38b3e914
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック