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嘆記
毒破棄場
マッサージ行ってきた ずいぶん余分にやってもらい安くしてもらっちゃった 笑瓶さん似のやさしいおじさん・・・! しかし朝うんこを出すためにたくさん飲んだ水のせいで尿意がやばかった 前日の夜更かしのせいで起きるのもつらかった 最小限のコミュニケーションでもつらかった これでもっと若い人がアットホームに内輪のノリ全開でやってる店だったら死亡していた(美容院にありがち) たぶん女性の施術者だと張り付けたような笑顔での感じの良いコミュニケーション強要圧がつらい しゃべってストレス解消したい人にはいいんだろうな 私がそういう人に合わせようとすると絶対ふくみ笑いばかりされてつらい 

凝りをほぐしてもらうのは気持ち良い やるべきことは何もできなかったけど、寝たきりの休日にならなくてよかった

いつのまにか子猫が5匹もいてチキンあげてしまった ガッツキ方がやばくてちょっと引っかかれた 猫嫌いの大家さんに怒られるかも 一匹だけ淡い三毛が警戒して来ないのであげられなかった・・・ ずっと鳴いてた 三毛って警戒心強いのが多いのかな

「たそがれたかこ」やっと読んだ もうおばさんなのに内気で職場に馴染めないたかこさんに共感せずにはいられない名作だった 人物描写と心理描写がやけにリアルでおもしろい こういう人いるわ!こういうことあるわ!こういうこと思う!の連続で読み始めると止まらない たかこさんバツイチで子持ちだけど・・・ 真面目で思いやりのある良い人だけど・・・ 私の母にも似ていた 依存型で自己中な高齢の母親に振り回されてるとこ、男性アーティストにハマって恋しちゃうとこ 娘を思う気持ちは母には無いが・・・ 私だって母が恋して楽しそうにしてるのが気に入らない(嫉妬)娘なのでこのいちかちゃんとは違う

1巻では私もあとたったの10年でこんなにもくたびれたシワシワのおばちゃんになってしまうのかと思うと戦慄したが(それも恋愛も結婚も出産も何も無しでだよ・・・)、戸惑い人目を気にしながらも好きなことややりたいことや恋に飛び込んでいくたかこさんはキラキラ輝いていた おばちゃんの年下の子への恋が叶うようなありえない甘い現実は描かれない それでも、たとえ大失敗しても、大迷惑かけても、傷つけ拒絶され二度と連絡も取れなくなっても、わがままをやっちゃうことではじめて自分の本心、本音に気づくのだ こう生きるべきとわかっていても私にはできないな・・・

がるちゃんや喪女板あたりではこのババアキモイ!いい年して!って意見が主流なんだろなと想像 男性にも読めないだろうな でもこういう漫画がヒットして世の中で認められてることに救いを感じる

早く死にたい
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