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嘆記
毒破棄場
今日も事故を起こさず無事に帰って来れてよかったなあ 仕事残しちゃったけど怒られなくてよかったなあ 他の人が片付けてくれるってラッキーだなあ みんなやさしいなあ 今日も私はよくがんばったなあ 久々にカリカリうめ食べたけどおいしかったなあ すごく良いうんこも出たし幸せだなあ

って そんな感想の1日でも良いのにね なんで私はいつも死にたいになっちゃうの

それは、むかし子供のころ、そういう幸せな気分でいて、周りの子と仲良くなれそうなときに限って、いきなり親や教師から怒鳴りつけられ長時間執拗に詰められるような、そんなことがよくあったからだ 無防備でいるときにいきなり殴られたら、とてもショックだし、痛いものだ 大人たちは自分が不幸だから私の幸せが気に入らなかったのだ あるいは、毒親の理不尽な懲罰を浴び続けた私からは、大人たちの懲罰を誘発するようなオーラが出ていたのかもしれない それでなんだかいつも、「身構え」をしているようになった いつでも、「怒られるかもしれない」という準備をしているのだ かもしれない人生

どうして私だけそんなことばかりなのか 毒家の毒が死ぬまで抜けない たとえ親を捨てたとしても
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