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嘆記
毒破棄場
愛されたいならまず愛そう
生きていくためには、殴られながら愛を搾取されなければならない。

女が生きていくためには男に。子供が生きていくためには親に。

女は殴られるだけなのに親と男を愛してあげないといけない。

親・男「殴ることが愛なんだよ?あなたのためを思って殴ってあげてるんだからね?しつけてあげないと困るのはあなたなんだからね?殴るほうだって痛いんだよ?」

それなら私は生きていかないほうが良いと思います。生きるために殴られながら愛を搾取されなければならないなら、生きていかないほうが良いと思います。


「愛されたいならまず愛そう」 この言葉にはたいてい、「愛されたい」という、人間なら誰しもが持って当たり前の感情に対する強い非難の念が込められています。特に女性の愛されたさへの。

これはつまり「殴られたくなければ先に愛を与えろ。そうすれば殴られない」と言っているので、実質殴っているのと同じことです。


愛されるのが男の役目。殴られるのが女の役目。

モテない男性は「俺の男としての愛されるという当然の権利が守られないのは、女が愛するという義務を放棄したせいだ」と被害者意識を持ち、女を恨みます。酷い場合は、酸攻撃監禁暴行強姦殺人、あるいは「無垢な」少女をカネで買う、ということになります。

母親「男の子はヤンチャなぐらいが丁度いいのよ~」

母親というのは自分の娘が自分の息子にレイプされても仕方ないしそれで良いと思っているのです。そうでなければ出産などできるはずがありませんね?息子がかわいく娘はかわいくないしママはおちんちんが大好きだからです。息子はママの股間にくっついた大事な大事なおちんちんです。娘が夫や息子にレイプされた場合娘を自分の男を盗んだ売女として非難します。あるいは娘を男への貢物として捧げる鬼畜母もおります。


殴られる前に何でも察してやってくれ、あるいは喜んで殴らせてくれ愛を搾取させてくれる。若さ美しさ家事スキル従順さ貞淑さなどなど、付加価値と存在意義の塊のような女を所有し支配すること。それが男の理想であり幸せなのです。

女性をたとえば若さ美しさ従順さ貞淑さ家事スキルなどという付加価値で判断しておきながら、自分が稼ぎやルックスという付加価値で判断されるのは男性にとっては絶対に納得できないことなのです。男は存在するだけで、ちんこがついているというただそれだけで愛されるのが当然と思っているからです。異性を付加価値で判断し選び取るのは男だけの特権だと思っているからです。


男女の愛や親子の愛などといったものは、現実に決して存在し得ない幻だからこそ美しいのです。


愛しているとか愛されているとか幸せだとか言っている人は、ただゴッコ遊びをしているだけなのです。
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