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嘆記
毒破棄場
眠るための努力をするのが嫌すぎてスマホをいじっていたらこんな時間になってしまった 今日は絶望的だ 祝日明けで仕事量も大量 残業2時間では終わらないだろう

将来 死にたくなる というワードで検索すると 娘へ「将来死にたくなったら、これを読め」 父が描いた漫画に考えさせられる ... とかいう感動ポルノクソ記事が大量に出てくる 鬱で検索すると涼宮ハルヒばかり出てくるのと同じ現象である

検索よけをしたとしても 「死にたい」は「生きたい」なんです! などというクサイJポップの歌詞を延々読まされる拷問を受けるはめになる ~なあなたに「伝えたい」とか・・・ とことん上から目線の奴らばかり 特に「二児の」子持ち主婦

「そうだよね死にたいよね」という救いのなさにしか救われない だから死ぬしかないのだ


過去に行った景色を思い出すと悲しくなる現象の原因のひとつに思い当たった

私がもう若い女の子に戻れないから 若いころに、若い女の子らしく生きられなかったから 若いころしか着れない服を着て キャーキャーと若いころしかできないはしゃぎかたをして 若いころしかできない恋をして・・・

これからおばさんとして生きていかなきゃならないのに、結婚してないし子供もいない 今までバイト先のおばさんはみんなみんな子持ち主婦でいつも家族の話ばかりしていた みんなみんなおばさんらしくおしゃべりで 私はどうやっておばさんになればいいのかわからない


私は選ぶということ、自分の好きなものを選びそれを言う、人に知られるということに、とても抵抗、恐怖心、罪悪感、羞恥心がある どうしてかわからないが、幼稚園のころからすでにそうだった

人生は選択をしていくことだから、私の人生は始まらないまま終わってしまった あの瞑想教師に言われたとおり 「まだあなたは人生が始まっていない」 恥ずかしくてたまらなかった


深夜になってから眠るための努力をするのはとてもしんどい どうして、仕事のために、眠ることがしんどくならなきゃいけないの もう嫌だ 
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