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嘆記
毒破棄場
障害者福祉というのは宗教みたいなところがあって、特に「障害児のママ」は、絶対に正しい、絶対に悪くない、絶対に責められない存在でなければならないという教条があるのです

そこで障害児ママは考えるのです では誰が悪いのか?と 自分が絶対なる一片の曇りもない善なる正義たる聖母であるということは、他の誰かを悪にしなければならないということだからです

そこで長女の私はうってつけだったのです 強いものは悪者にできない 、さからえない かといってあまり弱い者をいじめると自分が悪者になってしまう だから長女の私が丁度よかったのです


誰に言える?「わたしは障害者福祉教の犠牲者だ」なんて 障害者福祉という善と正義に逆らえば、絶対にこちらが悪にされてしまいます

他にも、宗教にありがちな、セックスの存在を不自然に隠蔽しているようなところがあって、私は女の子として尊重してもらえなかったと思います

私の親がもともとおかしいのもあるから、障害者福祉が全部悪いとはいえないけど

もともとおかしい親だからこそ障害児が産まれたとも思ってるけど科学的に証明されるわけじゃないしこの日本で親にとって都合の悪いことというのは明るみになりづらい 毒ママ「ウチの子は“ 生まれつきの” 障害だからあ~タイヘンなのお~」(お前が、お前が、子供の「発達」を潰したんだろふざけんな!!!!!)

言葉にならないことや、証明できないことが積もり積もって、私はこんなふうになってしまった それも証明できることじゃないけど
コメント
この記事へのコメント
似たようなことで苦しんでいるブログ見つけた。
ttps://kyodaishinde.hatenablog.com
俺も障碍者ではないけど問題のある兄弟に人生壊されたようなもんだから理不尽だなって思う気持ちはわかる。
2018/09/26(水) 20:25:10 | URL | [ 編集]
Re: タイトルなし
このブログ主さんは割り切った考えの方ですね きょうだいが障害者という以外、本人には容姿人格能力に何も問題ないのでしょう だから結婚や出産もふつうにしたい でも子どもは健常児として生まれても、生きづらさを感じてしまうかもしれません 胎児にも母親の心はわかるものですから 「障害児だったらどうしよう!ゼッタイイヤ!」っていう 「○○ちゃん大好きよ、はやく会いたいわ、元気に産まれてきてね」というママを持った子と同じように幸せにはなれないでしょう 私のように孤独な一生を送るかもしれない、孫が障害を持って産まれるかもしれません ただただ悲しいものですね 最初からハッピーエンドが存在しないというのは
2018/09/26(水) 21:36:29 | URL | みょんみる [ 編集]
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