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嘆記
毒破棄場
「イタイ女」は自分を客観的に見れない 自己中で空気が読めず暴走する

奔放に見えるが、実は、「愛されたい、愛されなければならない、本当の私は愛されない」という強迫観念に取り付かれているのだ

そんな縛られた人に対し、「客観性を持てよ!」「空気を読めよ!」「お前イタイんだよ!」といって、さらにがんじらがらめに縛り付けて、一体誰が救われるのか

結局、中村うさぎの本は、「世の中にはこんなにイタイヒトがいるのよお~、アタシはそうならないようにしよっと!」という、喪女にありがちなヒトのふりみてわが身をなんちゃらという結論だった

奔放に見えてがんじがらめの人だ

そんなにもがんばらなければ幸せになれないの?そんなにもがんばらなければ愛されないの?

「セーラームーン」もそうだったな。「イタイ女は愛されない!月にかわっておしおきよ!」っていう美少女は正義!な話だった 年下のお母さんを選んだ衛。巨乳の美少女セーラー戦士たち(今の二次元だったら貧乳扱いか・・・)。

セーラー戦士にもディズニープリンセスにもナウシカにもクラリスにもなれなかった女はもはや女ですらないのだ

「オッサン女」として自虐で笑いを取るのもむなしい 中村うさぎはそれを「姥皮」と呼び賢い女の処世術として好意的にとらえていたが そんなことをしているからますます生きづらくなるのだ そんなことになるぐらいなら他人など皆殺しにしてしまえ。

私は なんだか アメーバのような存在として ぬるぬるうごめいている 気持ちのわるい スライム

人間じゃない こんなふうになったら、おわりだね もう、おしまいだね
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