FC2ブログ
嘆記
毒破棄場
親から愛されなかった、なんていうと

「そ れ は 誤 解 で す!!!!(ヒステリックな親の自己防衛、自己正当化)」

「あなたは本当は愛されていたんです、いじけてふてくされてないで認めましょう」

「親は不器用だっただけ。親だって人間。完璧な親だっていない。親に余裕がなかっただけ。親も愛されずに育っただけ。親を許しましょう。」

「愛されたい愛されたいと、クレクレ乞食をしている人は嫌われますよ。対等な人間関係はギブアンドテイク。欲しいならまずは与えましょう。感謝のない人は嫌われます。」・・・

という、「封じ込め」「ポジティブの押し付け」「封建的な価値観」「人格批判」「感謝の押し付け」「説教」のオンパレードです。

だいたい、こういった「封じ込めの人格批判の説教」が行われるケースというのは、どうにもならない弱者の身の上に対して行われるもので、強者のつもりになった者が行う卑怯行為です。

どんなに正論に見えるありがたいお説教だとしても、私はこいつらが大嫌いです。「どういうつもりなのか」が、だいたいわかるからです。

本当は自分も「愛されたい」と言いたいのに言えないから、堂々とそういうことを言っている人がねたましいだけ。ダイエット中の人の前で高カロリーのご馳走をモリモリ食べる行為だから、やせ我慢してる人が八つ当たりをしてくるだけ。


親から愛されなかった生まれ育ちの不幸は、そのまま一生の不幸となり、死ぬまで続く。その動かしようのない残酷な真理が、現実が、ただ横たわっているだけ。

動かしようのないものに対し、動いてほしい動いてほしいと言ってると、あきらめた人からうざがられる。あきらめた人は自分ではそれを自分の力で動かしたつもりになっているが、本当はあきらめただけ いや、あきらめたふりをしているだけ


生まれ育ちの不幸はどうにもならない。死ぬまで続く。それが絶対的な真実であり現実だから。

だから、自殺をするしかない。

解決策はただひとつ、それしかないのだ。


愛されなかったことを嘆き愛されたいと渇望する人も、そういう人に「ありがたいお説教」を垂れてる奴も、本質は同じ。言ってることは同じ。

前者は愛されなかった!と嘆き、後者は、わたしが愛されなかったなんてうそだ!うそだ!うそだあー!!と必死こいて目を閉じ耳をふさぎみっともなく現実を否認し続ける。シンジとアスカの差ぐらいなもん。

愛されたいけど愛されない。つらい。悲しい。死んでしまいたい。

そう言っている。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://telebit.blog14.fc2.com/tb.php/7128-0646d402
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック