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嘆記
毒破棄場
生理痛だから葬儀行きたくないって、もし妹が言ってたらいいわよ休んでなさいって絶対言われてた。

私のことを妹をいじめる悪役扱いしたのは、自分の罪悪感のためではないか。妹は泣かず食べない異常な赤ん坊だった。(妹ちゃんはおとなしい子だったから心配したの~なんてのん気に言ってたがどう考えても赤ん坊が泣かず食べないのは異常。)

私と違い優しく聡い妹にはわかったのだ。また女の子でがっかりされた。お母さんは男の子がよかった。

だから生きようとしなかったのだ。赤ん坊が生きようとしないことがどれほど異常なことかわからないのか。

分不相応な課金してガチャ回してやっと待望の男の子が生まれても自閉症というガチの不具者にするし。

私と違い玲瓏明晰な弟にはわかったのだ。母が自分の性別にしか、ちんこにしか関心がないことを。換えのきかないひとりの尊い人格として愛せはしないことを。世間体と打算と保身にまみれた自己愛の塊である母の本性を見抜いてしまったのだ。

だから弟は取り引きに応じなかった。言葉を覚えてしまうことで固有の世界を失うこととと引き換えに、母の愛を得ること。母の愛はあまりに軽すぎた。だから天秤は傾いた。言葉の世界へ参入しない。その孤独の選択に。

不思議なのは弟は言葉がわからないのにエロがわかるようだということ。痴漢行為を繰り返す。なぜなのか。私はエロスは本能説には懐疑的だが、言語以前の世界にもエロは跨って存在しているのか 闇が深すぎる・・・
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