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嘆記
毒破棄場
飲み会無断欠席した。よく効く眠剤3倍飲んだのに、たいして効かなかった。

怖い。心臓のドキドキが止まらない。とても後ろめたい。

世界は私のいない場所も演算を続けている。脳裏に飲み会の会場が、職場の人たちが浮かぶ。私はその脳裏の世界にいるべきなのに、なぜか自宅にいる。いるべき脳裏の裏の世界に入ってしまった。こわい。

せめて断りの電話をして歯が痛いんでとか言えば良かった。今の私は前歯が一本無いので説得力は充分なのに。

社会的なタブーをおかしてしまった。やってはならないことをやってしまった。嫌われるのがこわくて対人恐怖症なのに、対人恐怖ゆえに嫌われる行為をしてしまう。いつも本末転倒だ。

怖い。怖い。怖い。怖い。怖い。休み明けが気まずく謝らなければならないと思うととても憂鬱だ。

まるで犯罪者。こそこそと。こういうことは本来やってはいけないんだ。こんなに後ろめたく感じるなら、出ればよかったんだ。

とても怖い。自分がいるべき場所にいなくていてはいけない場所にいる。そのことがとてもおそろしい。深い穴に落ちたよう。

飲み会をばっくれることは、この仮想現実世界の演算の裏側に入ってしまうことだったのだ。本来いるべき向こう側の飲み会会場で、皆が私について何を話しているのか。最初からいない人の悪口で盛り上がるようなことになっていないか。嘘を吐かれるのが嫌いな上司。わたしは嘘吐き。注意されて、はい、はい、と返事しながら、本当は何も反省していなく、口先だけで、また同じことをいつも繰り返す私。

ここから歩いていけばそこにたどり着く。そのつながり。正しい演算を、私は分断してしまった。怖い。そう、誰かが自分のいないところで陰口を言っている。そうだ、世界は私の周囲しか演算してないわけじゃない。私のいないところでも演算は続いている。そのことを体感してしまう。だからこんなにもおそろしい。自分でも何をいってるのかよくわからない。

罪悪感。罪の意識。後ろめたさ。対人恐怖。

自分で決めたこと。だから後悔も反省もしない。私は間違ってない。勇気ある決断をした。私は偉い。人に何を思われようと.関係ない。

そう思いたかった。

そうだ。この恐怖は。母に失敗を咎められ叱責され続けたトラウマ。父親にキレられ怒鳴られたトラウマ。あの恐怖だ。私はあまりにも怒られすぎたのだ。だからこんなに怖いのだ。

このあいだ見たよ。男の子2人が遊んでて、そこへ母親が車で来て、今日は委員会なのにこんなところで何やってるの、いないの2人だけって言われたよ。とか言ってた。男の子たちはそんなこと聞いてないと言ってた。たぶんあの2人は家に帰ってそのことで母親に正座させられて詰められたりしないだろう。

またクズのレッテルを貼られてきつく当たられるようになるかもしれない。いや私は本当のクズだけど。

こういう感じになりそう

https://www65.atwiki.jp/denkane_ijime/pages/41.html

この人の言ってることは矛盾だらけでおかしいのだが、それでも皆この人(年長者で権力者なんと50代)が被害者と決め付けて「加害者」を悪者扱いして集団いじめ。こうなるともうおしまいだ。

怖すぎて
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