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嘆記
毒破棄場
https://dalmatian.jp/okada_ac_method.html


私がカウンセラーとして関われるクライアントのタイプは、
●何があっても立ち直りたいと思っている人
●一般常識がある人
●私が提唱する200%タイプの人
●自分に自信の無い人
●発達障害者、他などです

本当にあなたは、いじめにあっているのでしょうか?
本当にあなたは、精神の病を患っているのでしょうか?
その原因は様々です。


<その1、一般常識が無い人>
精神の病を訴える前に、人間としての最低のマナーを学ぶ必要があります。
あなたは幼少期に、どれだけ親からきちんと、一般常識を教えてもらったのでしょうか?
心を病む人の多くは、完全に一般常識が欠落しています。
私の元には全国から、悩みの相談メールが届きます。
私はその内容に応じて、苦しみの原因や対処法をアドバイスしますが、殆どのメールは、私に対して「お礼の言葉」もなく、私が見ず知らずの相手に、無償でアドバイスすることが、当然のことのように勘違いしています。
そのような人は、心の病だからではなく、ただの非常識な人間だから、人間関係が上手くいかないだけなのです。
私に対して非常識なことをする人は、私以外の人にも、同じことをしています。
だから、他人に嫌われるのです。


<その2、嘘をつく人>
人は無意識に、多くの嘘をつきます。
なぜならば、真実を捻じ曲げて、自分の都合の良いように、他人にアピールしたいからです。
特に親は子どもに、多くの嘘を付いています。
しかし、その中には、「嘘も方便」と言うように、時には、相手を思いやる「良い嘘」もあります。
だからこそ、正しく物事の本質や、真実を見る目を養う必要があるのです。
特に虐待を受ける人・いじめられている人は、他人の嘘にふりまわされて、苦しみます。
当然嘘つきは、まともな人には、相手にはされないでしょう。
むしろ、悪い人に、「利用」されたり「洗脳」されて結果的には、不幸な人生を歩みます。


<その3、脳に機能不全・問題のある人>
私は発達障害やサイコパス・パラノイアなど、近年多く見られる機能不全の人たちの相談を受けて来ました。
発達障害の診断方法ははっきりと確立されている訳ではなく、発達障害に関して知識・経験のない医師・心理関係者によって、問診票・チェックシート・自己申告他などに頼り、誤った診断がなされる事が多いのです。
上記のような診断と疑われる相談者を私がカウンセリングしてみると殆どがACだったり、アスペルガー症候群をADHDと間違っていたり、誤診されて苦しんでいました。


特にこのACのタイプは、発達障害・精神疾患でなく、親から間違った悪癖を植え付けられて、幼少期に身に付いたその癖が、大人になるとより悪癖になるために、苦しんでいたのです。


上記に説明している『職業として対価・報酬を得て、相談等に従事する人は、自分自身が「病んでいない事」「50%のタイプでないこと」が前提でなければ大変危険です。 多くの心の問題に関する研究者や従事する医者・カウンセラー達は、自分達が病んでいること、若しくは人間力が未熟な状態で、それを自覚しつつ、心理の世界に入って「自分の答え」を探し求めています。 そのような未熟な専門家の餌食になると、相談者には生き地獄しかありません』 まさに、ACが最たる被害者になっています。


50%タイプ(人間力の低い)の人は、自分より人間力の高い人(200%タイプのAC)が存在していることを想像できません。
世の中の人が 自分の考えと同じであれば普通と感じ、自分の考えと合わない人間は「劣る」と判断し、発達障害若しくは精神疾患として診断を下します。
ACを作り出す親も50%タイプ(人間力の低い)なので、私以外にそのことを明確に判別できる人間はいません。
(私と同じ事が出来る方は是非ご連絡ください、一緒に多くの人を助けて下さい)


私の場合も親兄弟は、発達障害とサイコパスでした。
特に、家庭内で母親にこれらの障害があると、注意が必要です。
日本の家庭は、「かかあ天下」だと思います。
その元は、「母性」です。
その「母性」や「母性愛」は「内助の功」とも表現されます。
母性の無い母親に育った子供は、大変苦しい思いをします。


その一つが、友人たちと、家庭の話をする時です。
「優しい母親」「大好きな母親」というキーワードで子供たちは、常に母親自慢をします。
それは、いくつになっても終わることは無く、死ぬまで母親自慢は続きます。
ところが、母性愛の欠落している家庭で育った子供は、友人たちの話が理解出来ないのと同時に、友人たちの話に対して無意識に拒絶反応を示したり、全否定してしまうのです。
その結果、暗黙の多数決で「いじめの対象者」に選ばれてしまいます。
いじめの対象者に選ばれた子供は、同時に、友人たちをうらやましく思うようになるのです。
そして初めて自分が、とても不幸な家庭に生まれたことに気付くのです。
私への相談事例の多くが、上記のような母親や兄弟による発達障害が原因でした。


<その4、異文化で育った人>
私は自分の人生をかけて「いじめ・虐待」の研究をしていますが、近年の虐待は「外国人家庭による虐待死事件」の割合が増えていると感じます。
日本の歴史の中では、生まれ育ちではなく実力で地位を勝ち取った人は沢山います。
豊臣秀吉を始め明治維新の志士たちは、生まれは足軽や下級武士以下の低い身分の人間が天下や国を治められるほど、さほど生まれに対する差別意識はありません。
しかし海外では、人種、民族、男女など、より深刻な多くの差別問題が現在も続いています。
そういう歴史を知れば、現在日本で起こっている「虐待死」や「いじめによる自殺」、「学級崩壊」や、悲惨な事件等は、姿かたちは日本人的でも、あきらかに異文化の違いが原因で起きている事がはっきりと見えてきます。
だからこそ、そのような問題に巻き込まれないように、しっかりと自分自身のアイデンティティを持ってほしいと思います。
同時に、自分自身の幼少期に、「どの国の文化で自分が親に育てられたのか?」と、いうことを自覚する必要があります。
異文化で育つということは、当然ながら自分の持つ「常識」が異なるからです。
同じ日本人でさえも関東と関西では、多くの文化の違いから誤解を生じる事があります。


<その5、心の病を楽しんでいる人>
普通の人が友達から「自分は心を病んでいる」と言われると、必要以上に気を遣います。
それが目的で、「病んだふり」をする人も増えています。
「愚痴」なら聞いてもらえませんが、「病んで苦しい」と言えば同情心で、話を聞いてもらえるからです。
その様な人に回復のためのアドバイスをすると、かえって恨まれます。
本人は、病んでいる方がメリットがあると思い、自分で好き好んで「病んで」いるのです。


以上を踏まえた上で、もう一度自分自身を見直すと、はっきりと苦しみの「原因」が見えてきませんか?




カウンセラーってサイコパスしかいないんですか(血涙)
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