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嘆記
毒破棄場
自己愛
他人様は偉い。

他人様は私が発達障害かどうか決めることができる。他人様は私が人格障害か決めることができる。他人様は私が醜いか美しいか決めることができる。他人様は私が良い人間か悪い人間か決めることができる。他人様は偉い。私がどんな人間か正確に知ることができる。私がどんな人間か知る権利がある。私がどんな人間か決めることができる。私がいる人間かいらない人間か決めることができる。多数決でいらない人間と決まったら私は死ななければならない。他人様は偉い。他人様はなんでもお見通し。あなたの悪いところすべてお見通し。みんな迷惑してる。死んでよ。他人様は私が甘えてるかどうか決めることができる。他人様は偉い。他人様は私の給料を決めることができる。他人様は私に飲み会の参加を強要できる。他人様は私に受信料を支払わせることができる。他人様は私に年金を払わせることができる。他人様は私を働かせることができる。他人様は私を強姦できる。他人様は私を殺害できる。

だから私は他人様が大嫌いだ。

自分を愛してくれない自分なんか嫌いだ。

お菓子食べさしたり洋服買ったり夜更かしさせたり部屋片付けさせなかったりそんなふうに際限なく自分を甘やかすことしかできない自分が嫌いだ。

私はもう他人様に会いたくない。他人様の目に触れたくない。他人様の目に触れると死にたくなる。他人様の目に触れたら死ななければならなくなる。

他人様「人の目を気にしすぎですよ」
他人様「認知のゆがみですよ」
他人様「白黒思考がいけません」


私が人の目を気にしないことにどれだけのエネルギーを費やしてると思ってるんだ。認知のゆがみを正し白黒思考を正すためにどれだけ無理してがんばってると思ってんだ。気にしないためにどれだけ無理してがんばってると思ってんだ。人の目気にしてたらもう部屋の外に出られないんだぞ。働けもしないんだぞ。それをお前は。お前らこころの専門家はそうやって簡単に裁いて分析して解体して分類して理解したつもりになって無邪気に無責任に何でも押し付けることができると思って無邪気に診断名を消えない刺青として刺す権利がたかがお前程度にあると思ってんのか。幼児的万能感にとらわれてんのはお前だろ。自己愛人間はお・ま・え・だ。


他人様「あなたはプライドが高すぎる」
他人様「あなたは自己愛が強すぎる」
他人様「ひとのアドバイスはすなおにききましょうね」
他人様「自分がかわろうとしなければなにもかわりませんよ。わたしはあくまでおてつだいをするだけなんですからね。」
他人様「ひとのせいにしない」
他人様「あなたのためをおもっていってあげてるんですよ」
他人様「あなたはねんれいのわりにおさなすぎます、めんどうみれませんよ」
他人様「ひとのいうことをきにしすぎない」
他人様「おくすりだしときますね」つデパス・ハルシオン
他人様「これもどうぞ」つ嫌われる勇気・マインドフルネス・認知行動療法・アサーション・斉藤環・香山リカ・加藤諦三・ゲッターズ飯田・ヤフー知恵袋・規則正しい健康的な生活

そんなものよりモルヒネくれよ

もうとっくに限界を超えていた。無理だったんだ。こんな厳しい仕事は。私にはついていけなかった。

でも今までやってきたほかの仕事もたいがいつらかった。ライン工はほんとうにつらかった。時計の針がすすまないから。ずっと同じことの繰り返しで飽きて頭がおかしくなりそうで私は我慢が足りなかった。我慢できなかった。1年ぐらいが限界だった。子持ち主婦と関わるのつらい。年上の女性が怖い。年上の男性が怖い。同世代の女性が怖い。同世代の男性が怖い。年下の女性が怖い。年下の男性が怖い。人生に限界が来たのかもしれない。
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