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嘆記
毒破棄場
この先一生、恋人ができない運命を、自分でも悟ってしまった、そんな人生終わった絶望の人間でも、読むと心があたたまる、感動する、やさしい気持ちになれる、そんな小説が本当に良いファンタジーだと思います

誰しもの心の奥底に、いつでもそばにいてくれるはずの、見えない恋人の存在 アニマ・アニムスというものの存在を感じさせてくれるような

しかし99のリア充死ね小説を乗り越えて1のリア充生きろ小説に出会う作業って、もうしんどいのです もう年だし ネットでインスタントな情報、5分の動画、そういうのに馴染みすぎちゃって、長編小説を読む体力がなくなってしまった・・・

まだ可能性があった若いころなら引っかからず読めてた小説も、今読むと、いろいろつらくなったりして まだ可能性がある若い主人公に感情移入できなかったり 重すぎる、つらすぎる現実を、どうしても引きずってしまうから この先40、50になったら・・・もっとつらいことが増えて、もっと読めない小説が増えてしまうのだろう 自業自得 行動を起こさなかった罰を受けなければならない 自分の選択の責任を取り、ツケを払わなければならない おそろしすぎて、おそろしすぎて、将来が、こわすぎて、こわすぎて、こわすぎて、独身で子どもいない、孤独でひとりぼっちで何者でもないおばさんって、何かあってはならないアンタッチャブルな存在になってしまうような、恐怖心があって。男ならまだ許されても、女で誰からも選ばれないって、やばすぎるって思われるって。実際やばい人だし私は。そんなおそろしい将来が来る前に自殺をしなければならないと思う。こわい。こわい、年を取るのが、人の目が、死ぬことが、老いることが、孤独が、人生が、自己責任が、決断や選択を先延ばしした結果を引き受けることが、何もかもがこわくて、こわくてこわくてこわくてこわくてこわくて、もう、自殺をするしかないんじゃないのか。私の心は子どもで止まったまま、人生が止まったまま、時間だけが経って、中身が子どものまま年を取ってしまって、見た目と中身が釣り合わない、不気味な幽霊みたいな、そんな、あってはならない存在に、この先どんどん、私は、人間ではない醜いモノになってゆく。生きているだけで、生きているだけだから、生きているだけだった罰を受けなければならない。自分を変えようとしなかったことの結果を引き受けなければならない。もう逃げられない。こわい。こわい。こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい。

誰しもが 誰もが そんなとこから自分だけが疎外されてしまうような

でも私も人と同じとこある トイレの夢をよく見るところとか 歯が抜ける夢を見るところとか 空飛ぶ夢 裸で困る夢 死体の夢 みんな似たような夢を見ている 類型夢というそうな そこだけはいっしょなんだってホッとする もう空飛べなくなっちゃったけど 死んどる証拠かも人生が・・・

家賃を二重に払ってしまう夢は私だけかもしんないけど・・・(こわい)

ファンタジーにはつらい現実から守ってくれる力があった 忘れていた 現実逃避って非難されそうだけど・・・


「ただの不注意」だったのに、「仕事をまじめにやってなかっただけ」だったのに、「あせっちゃって」って言い訳してしまった今日も失敗を。言い訳してしまって恥ずかしい。つかなくてもいいうそついてしまう。恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい。明日も仕事。生理つらい。メンタルがもうおかしくなってしまった。なおさなきゃいけないのに、ああもうまたもうこんな時間で、死にたいよ、また明日も迷惑かける、どうしよう、こわい、どうしよう、こわい、もうむり、いやだ、こわい、いやだ、つらい、しんどい
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