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嘆記
毒破棄場
「愛さえあれば」っていうのは、「オレがかめはめ波を打てたら」っていうのと同じ、無意味なタラレバで。

子どもが両親に愛されたいと願うこと自体が、無謀だったのだ。だって、悟空じゃないもん。現実の人間は、かめはめ波打てないもん。

母親は、自分が子どもを愛せないくせに、子どもが自分に無償の愛を捧げるのが当然と思っている。あんたが良い子にしてたら愛してあげるわよ(実際はそれでも愛せない・・・母親はちんこにしか興味ないからなマジで)。

それも仕方のないことだ。すっごく眠たいときに、死ぬほど眠いときに、目の前にふかふかのおふとんがあったら、誰だってもぐりこまないわけにはいかない。すっごくお腹がすいてるときに、目の前にご馳走があったら、食べないわけにはいかない。

権力を持ってもその上にあぐらをかかないっていうのは、人間には無理なんのだ。

人間は悟空でも、セーラームーンでも、ドラえもんでもないのだから。親が親という権力の上にあぐらをかかないということ。親が子どもを愛するということは、現実の人間がかめはめ波を打つのと同じぐらい、不可能なことだったのだ。

やっとわかったよ。納得したよ。・・・「私が悪いから愛されなかった」という思いは、まだ消えるわけじゃないし、現実の人間はかめはめ波を打てないとわかってるのに、それでも打とうとしてしまう。お ろ か だ ね。
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