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嘆記
毒破棄場
やっと物欲がおさまってきた。うつになったおかげか。

どうも私は春夏が躁で秋冬が鬱の傾向にあるようだ。わかりやすい。これから春までうつか・・・ 躁も鬱も両方しんどいよ かといって立派な社会人なんかになりたくない けど、立派な社会人になれない自分が恥ずかしくて罪悪感があるという気持ち。心の専門家はすぐこういうのを、病的な葛藤!まともな大人はこうじゃない!って批判するけど、それが私の「ありのまま」なんだ。私はそれを認めるし、無理やりいじくってなんとかできるなんて思わない。私は障害者かもしれないがこころの専門家どもは人間のクズだ。

秋にお出かけしたいなんていってたのに、すっかり忘れてた・・・。紅葉見に行きたいと思ってたのに・・・ もう11月終わりじゃん まだ間に合うか どこ行くか考えて準備して行くのもうめんどくさいよ・・・ 忙しすぎると、休日に遊びに行く気力も出ないもんね。しょうがない。


「こころの専門家」っていうのもたぶん、自分の一部なんだよね 切り捨てようとすればするほどこじれるものだ

自身が絶望になった先生を希望の少女が拾いに来る 「捨てはしたけど死んでいいとはいってない」 だって絶望がなければ希望も存在できないから だからそんな毒親みたいなことを言う

漫画のキャラでもないのに自分が絶望になったら、どうなるんだろう 他のものはどこへ行くんだろう みんなどこかに居場所が必要なのに。


http://www.koyoclinic.com/morita.html

たいへんもっともな意見で・・・ 今見直すと、森田療法は隙のない理論であるようだ 本人の責任にしすぎるのがちょっと嫌だが・・・ 私でも受けてみたら変わるんだろうか・・・ 

神経症が治って健常者になって・・・ それでどうするの?私は「女の子はやがて女となり母となる」というものがたりから疎外されたのに、いまさらそんなものに擦り寄って行ってどうするの?

自分が変わってしまうのが怖い。子どもが産まれてしまうことを確実に避けられるなら、私は今のままでいたい。「平等感」なんて持ちはじめたら・・・ 「じゃああたしも結婚して子ども産みたい!!」とか言い出しかねない 私は頑固と言われるけど、考えはコロコロ変わるのだ 自分にお似合いの男を好きになれるような、他人様を恋愛妄想の対象にするような、そんな「まともな女性」になっちゃって・・・ うっかり子ども産まれたりしたら嫌だ・・・ 最近は閉経しても無理やり子ども産みたいみたいな人もいるし 人に代理させてまで産みたいとかやべーよ それ産んでないだろもうっていう

おそろしい 自分が女であることが 女という寄生虫に感染し、末期になれば「産みたい」と寄生虫に乗っ取られた思考をしてしまうことが


どうしようかな・・・ もし楽になるなら、「自分が特別」という考えを捨てて、「平等感」を身に着けて、それで「みんなといっしょ人間」になって・・・ もうまともな療法家がいるとは思えないけど、森田療法クリニック行く・・・? 完璧を押し付ける社会や毒親の問題を「あなたの完璧主義が全部悪い」みたいに言われて人格否定されたら嫌だ。「あなたは自分が特別だと思ってる異常な人間だからなおして平等になりなさい」みたいな矛盾したこと言われて身動き取れなくさせてコントロールしようとされたら嫌だ。

大正時代からだってさ 生きるのしんどい人たち みんな苦しんだよね・・・


もし部屋の片付けとかが楽にできるようになって、他人に対して恐怖を感じなくなって、しんどさが解消されるのなら、期待してみても良いかもしれないね 抗不安剤つかうってとこに不信感はあるが
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