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嘆記
毒破棄場
幼稚園のとき、教室の、何かへんなとこに脚をぶらぶらさせて座ってたら、男の子がやってきて、私の脚を強い力で抱えこんで(痛かった)、「きみはだれ、ここはどこ。きみはだれ。ここはどこ。きみはだれ。ここはどこ。」って繰り返し言ってくるんですね。私はそのつど自分の名前を答えるんだけど(バカ)。若い女の先生は見て見ぬふりっていうか、私を軽蔑したような冷たい目で一瞥して去っていった。

拘束されて、苦痛と恐怖を与えられ、身勝手な何かを押し付けられて。きみはだれ、ここはどこ。みょんみるです。みょんみるです。

私の名前には、「拘束され苦痛と恐怖を与えられ身勝手な想いをそそがれる無力な者」という垢がこびりついてしまったようだった。

ちょっとした幼いころの強姦まがいようなの体験。男の子。

拘束され苦痛と恐怖を与えられ身勝手な想い(命令)をぶつけられる無力な者。生まれてから今まで、私はずっとそうだったじゃないか。

もう死んだほうがいい。自殺するしかない。ほんとうに強姦されるような体験をせずにすんだことに感謝して死ぬます。
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