FC2ブログ
嘆記
毒破棄場
夢を見た 実家でゴロゴロしていてテレビの内容に対して、私は虐待されて育ったと母にあてつけがましいことを言ったら、母は無反応だった。私は生活の援助でもして罪を償うかせめてひと言謝ってほしかったのにと思って腹が立った。でも母といるのはなんだかんだ居心地がよい。そこへ妹が、窓際にいた私にどけと言ってベランダに出て、柵の鍵?をかけていた 弟が転落しないためだろう。姉と違って気の効く妹アピールをされてむしょうに腹がたった。そうしたら母が、弟の水筒を買いに行くので付き合って欲しい、と妹にだけ言ったので、かなりムカついた。私はひと言謝って欲しかったのに、母はあてつけで返してきたのだ。私と妹は、家にある水筒でいいじゃないかと探してみたり、妹はなんとなく断りたそうにしていたが、結局ふたりで行くことになったようだ。私には図書館で借りてきた本があるからいいもんと思ったが、どれも途中まで読んで放置していて中途半端だ。いつの間にか外でふてくされて寝転がっていた。コンビニでお菓子を買って帰ろうと思った。

駅で、上はワイシャツネクタイ、下はトランクス姿の出川哲郎にからまれた。すぐ近くにいた警察官に行って駅構内に逃げた出川をつかまえてもらった。出川と一緒にいたさんまと芸人ひとりが出川をかばおうとするので、証拠として写真を撮ろうとスマホを出した。

私は女子二人といっしょにいたが、ノリの良い女子二人が「にくじゃが!にくじゃが!」などとひたすらバカみたいに盛り上がっているので、ムカついて一人で反対側の階段に行った。そうしたら乗る電車を間違えた。行き先はどれも聞いたことのない名前の駅で、次の停車は何駅も先で、もう夜10時で、とても焦った。車内には人がたくさんいた。女子高生が多かった。私の座った席の前には男児が二人いた。次の停車駅で降りて、ここから目的地まで行く電車があったがもう出てしまったらしく、やっぱり乗った駅まで戻ろうと反対側のホームを目指そうとした。今いる駅のホームと直角に、不思議な真っ白い単一の車両が一台発車した。あれに乗ればいいと直感的に思ったが、今出たのが最終らしく他の列車は沈黙して並んでいたので、やはり反対側のホームを目指して、まごつきながらエスカレーターに乗った。


こういう夢ってよく見るけど絶対家に帰れないね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://telebit.blog14.fc2.com/tb.php/8311-64cc5273
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック