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嘆記
毒破棄場
世の中にはネガティブから立ち直って幸せになる人もいるらしいが、そういう人は一様に「何か巨大なものに飲み込まれた」という感じがする でもそれが正しくて、みんなから好かれて、アドラーとか加藤諦三とか森田正馬とかそういう父権的な人から、自己に執着せず他者と強調していてすばらしい!と褒めちぎられるのだろう それがきっと幸せなんだろう 私はそっちへは渡れない人間だと思う 今まで生きてきて良い方向に変化できたことがないからだ

私からしたらむこうは死者の世界で、キラキラと輝いているようでいて実はとても恐ろしく嫌悪感を催すのだ 実はもうとっくのむかしに死者の世界に足を踏み入れているのに、生者の世界が恋しくて一歩踏み出せない、もう戻れやしないのに。スタート地点から一歩も動けないまま私は死ぬ

やってたスマホゲーで社会的に不具合のある男女のキャラが「お互いが唯一無二の特別な存在だが恋愛を意識しないプラトニックな関係(二人とも常に半裸、セクシーさを強調したキャラが多い)」という設定でなぜかものすごい嫌悪感を感じた fgoやったことないけど「マンガでわかる」シリーズは変態同性愛者しか出てこなくてすごく癒された 自分が同性愛者でないからこその癒しという感じがする しかし同性愛者が異性愛の物語に癒しを感じるかというとどうもそうではない感じがする

ツールドフランス見たいけど日本語解説ないとみんなヘルメットサングラス白人でだれがだれだかわからんね
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